『東大王』クイズで負けた芸能人がガチギレ「印象悪いわ」「バラエティー出ないで」

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6月24日放送の『東大王』(TBS系)で、クイズに敗れた芸能人が不機嫌な態度を見せたとして話題になっている。

この日は東大王のメンバーに加え、芸能人も登場してクイズで対決。芸能人チームからクイズのテーマごとに1人が参戦し、東大王チームと対戦。テーマごとの正解数で東大王メンバーを1人でも上回ると、芸能人チームに1テーマ当たり10万円が授与されるルールだった。

難読漢字を問うパートでは、俳優の山下真司が登場。外出自粛要請期間中も毎日漢字の勉強を続けてきたという山下は「負けねえぞ!」「俺はこのために生きてきたんだよ!」と気合い十分。8問の難読漢字が出題された。

 

クイズに負けトーンダウン「この野郎!」

1問目で「玄鳥(つばめ)」の読みを当てると、山下は「よっしゃあ!」とガッツポーズ。2問目の「鳩尾(みぞおち)」も正解し、「簡単過ぎる」と余裕の表情を見せていたが、5問目の「撮千魚(めだか)」で痛恨の不正解。すると、山下はとたんにトーンダウンする。

最後の問題で出された「丸魚(すっぽん)」の読みの由来を説明するようヒロミから求められると、山下は「なんで?丸い形をしてるからですよ」とぶっきらぼうに答え、ヒロミは「だいたいだなあ、おい」と嘆いた。

結局、東大王メンバーは1人だけ1問不正解し、他メンバーは全問正解。山下は7問正解で、賞金獲得はならなかった。結果発表の瞬間、山下はしばし無言。後に我に返ったのか、「めだか、このやろう!」と叫んで悔しがった。

ヒロミが解答中の山下の振る舞いを揶揄し、「(漢字の)説明ができるようになったらいい」と指摘すると山下は「まだ余裕がないですね」と反省。今後のリベンジを誓っていた。

しかしネット上では、山下の感情的な行動に批判の声が出ている。

《山下真司、何をあんなにふて腐れんだか。勝ち目がない状況なので気持ちはワカらんでもないが》
《生放送に向いてないし、うるさいしすぐ不機嫌になるし正直見たくない》
《山下以降アナウンサーが困惑してんの可哀想すぎる》
《テレビで不機嫌にならないでほしい。CMの間にスタッフになんか言われたんだろうなっての見え見えだし、番組自体の印象悪くなる》
《不貞腐れてたり、この人テレビ・バラエティに出る人じゃない》

せっかく勉強した山下だが、これが最後の出演になるかもしれない。

 

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