新垣結衣にセクハラ三昧! ムロツヨシ“夫婦役実現”で合法お触りか!?

新垣結衣 

(C)まいじつ 

8月スタートの新ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、2年ぶりの連ドラ出演が話題となった女優・新垣結衣。ファンにとってはうれしい決定だが、この裏には同作主演・ムロツヨシの意地汚い〝公私混同〟が影響していたという。

同作は、永野芽郁が演じる娘を心配するがあまり、父親役のムロまで娘と同じ大学に進学してしまうというコメディードラマ。ムロの妻役を新垣が務め、監督はコメディータッチの作品を得意とし、これまで自身の作品に何度もムロを起用してきた福田雄一氏が務める。

そして、この福田氏とムロのタッグが、新垣の脇役出演という異例の配役を実現させたのだという。

「ムロは昔から新垣に惚れ込んでおり、共演を熱望する他、俳優仲間で構成した『ムロ会』に何度も呼んでいました。そんなムロにとって、気心知れた福田監督作品な上、多少の要望が通る〝主演〟というポジションの今作は絶好のチャンスというわけで、新垣との共演を熱望。当初、福田監督は『出てくれるわけないだろ!』と言っていましたが、今作プロデューサーが2011年の新垣主演SPドラマ『らんま1/2』(同系)と同一人物だったこともあり、〝公私混同〟が実現したようです」(芸能プロ関係者)

 

“野望”実現の先にガッキーとのエロシーンが…?

まるでストーカーのような執念深さを持つムロ。その思いの強さは、新垣がゲスト出演した15年の『あさイチ』(NHK)で語られたこともある。

「同番組でムロは新垣にビデオメッセージを寄せ、飲み会でのエピソードを告白。『4杯目以降〝結衣〟って呼んでみたりしますね』『僕が近づこうとすると、距離を保たれる』と、酒の力で新垣に近づこうとしていると明かしました。この時点でドン引きなのですが、新垣はVTR明けに『一緒にお酒を飲むと触ろうとするから〝イヤ!〟って』『〝気を確かに持って〟と言います』と告白。もはやムロの行為は完全なセクハラであり、一般的な飲み会なら即〝事案〟になるレベルです」(テレビ誌記者)

また、ビデオメッセージからは〝ムロの野望〟が浮き出ていたとも…。

「当時、ムロは『プライベートでは無理だから、芝居の世界で結衣ちゃんと夫婦になりたい』と話していました。今回は5年越しに、この〝野望〟がかなったわけです。飲み会の件しかり、ムロの新垣への執念は凄まじいものがある。主演の権限を使えるとなれば、夫婦役をいいことにキスシーンを要求する可能性すらありますね。本来、こうした発言は相手に妙な意識を植え付け、演技をやりづらくさせる〝営業妨害〟に近い暴言なのですが…。『夫婦役を演じたい』というのも、『濡れ場が楽しみ』と言っているようなものですし、とにかく新垣としては気持ち悪いことこの上ないでしょう」(同・記者)

相手の心情を察することなく、自らの欲求を満たすかのごとく新垣に手を伸ばすムロ。女心が分かっていない様を見ると、強制性交罪で逮捕された新井浩文を被害者そっちのけで擁護したのも納得だ。

 

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