『イッテQ!』手越祐也の“後釜”は誰!? 名前の挙がったジャニーズとは…

手越祐也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、23日に記者会見を開いた元『NEWS』の手越祐也。彼が会見内で「人生を変えてくれた番組」とまで言った『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、後任選考の動きに入っているという。

手越は2007年の番組開始当初から、実に13年半にもわたってレギュラー出演。手越をメインに据えた企画も多く、会見ではMCの内村光良と宮川大輔には退所を伝えたと明かすなど、出演者同士の関係の良さも垣間見えた。

しかし、「イッテQ!」を放送する日本テレビは、手越の退所と同時に「今後、レギュラーとしての出演はありません」と発表。そして既に、後任レギュラーの選考に入っているようだ。

「そもそも『イッテQ!』に手越が出ていたのは、05年~07年まで放送されていた前番組『ウタワラ』にジャニーズが大量出演していた名残。この経緯を考えると、手越の後釜にもジャニーズタレントが起用されるでしょう」(制作会社関係者)

 

ポスト手越のカギになるのはバラエティー適正!?

「選考基準ですが、手越という問題児に懲りた制作サイドは、当初〝素行の良い優等生〟を求めたそう。バラエティー能力に関しては、内村や宮川の個の力量に加え、大げさな編集で面白くできるため〝二の次〟と考えたようです。一方、ジャニーズサイドは、人気番組の看板を利用し、次代を担うジャニーズJr.の知名度アップに利用したい意図があったとか。そこで『美 少年』『Hi Hi Jets』メンバーの週替り出演という案が浮上したそうです」(芸能プロ関係者)

しかし、これは〝当初案〟であり、すぐに方針転換が図られたという。

「バラエティー能力の観点から、Jr.起用案はすぐボツになったと聞きます。続いて浮上したのは番組を盛り上げられる〝即戦力〟の起用で、『A.B.C-Z』の塚田僚一、5月の『ものまねグランプリ』(同系)で準優勝を果たすなど、今年に入ってからバラエティー進出が目立つ河合郁人の名が挙がることに。塚田に関しては、世界の筋肉自慢と対決する企画案も浮上。同じくバラエティー適正が高く、昨年から〝本格ブレーク〟の気配を漂わせている『ジャニーズWEST』からの抜擢も候補に挙がったようですよ。他にも数名の名を聞きましたが、度重なる日テレのお膳立てを受けながら一向に知名度が上がらない『Sexy Zone』だけはナシのようです」(同・関係者)

一体、手越が空けた穴には誰が入り込むのか…その答えは、数カ月以内に分かるだろう。

 

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