木村拓哉ドラマ『BG』好調も再燃した“身長問題”が悲し過ぎて…

木村拓哉 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

6月18日から始まった木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、初回、第2回の平均視聴率で15.9%を記録。2018年1月期放送のファーストシリーズを、わずか0.5ポイントながら上回る好スタートを切った。

「コロナ禍で新ドラマの制作がままならない中、比較的早くスタートを切ることができました。視聴者の期待も大きかったのでしょう。やはりキムタクは、そういう星のもとに生まれているのかもしれません」(テレビ雑誌編集者)

今回は設定も変わっている。島崎章(木村)が勤務していた『日ノ出警備保障』はIT系総合企業『KICKS CORP.(キックスコーポレーション)』に買収され、『KICKS(キックス)ガード』となる。木村は身辺警護課で働くものの、利益優先でVIPしか警護しない会社方針に疑問を抱き、退職。その後、フリーのBG(ボディーガード)となって『島崎警備』を作り、そこにキックスガードの高梨雅也(斉藤工)も合流するという内容だ。

第1話では、島崎がフリーになり、高梨が参加。島崎は刑務所に入っている受刑者のボディーガードを引き受ける。受刑者は大学の研究者。ボディーガードを引き受けるにあたり受刑者が刑に服した経緯を聞き出し、身代わりの服役だと知ると、真犯人を捕まえるべく、高梨とともに真犯人を追い込むというものだ。

 

警察の仕事も頑張るガードマン

「ドラマの内容そのものは、とても褒められたもんじゃありません。BGが犯罪解決のために動くなんて話は実際にはないわけだし、犯人が他にいるとしたら、それは警察の仕事です。とはいえ、警備の域を逸脱しないとドラマになりませんからね」(同・編集者)

ここで、また出てきたのが木村の身長問題だ。一般的に警護者は身長175センチ以上、柔剣道などの覚えがあることが大方の条件とされる。

「斉藤が184センチと大柄なだけに、余計に木村が小さく見えます。木村は公称176センチ。日本人としては大きい方ですが、なぜかドラマではそうは見えません。木村が中肉中背と思われる170センチ前後の男性と格闘するシーンもありますが、木村はどう見ても小さい。176センチは誤報なのかと思うほどです」(週刊誌記者)

政府の統計調査によると、日本人男子40歳~49歳の平均身長は約171センチ。

「木村にはかねて、ズバリ〝169センチ説〟がありました。最近は以前よりヤセた感じで、マイナス1センチの168センチといったところかもしれません。頬骨あたりのシワがすごいですし、50代といわれても…の感じがしますね」(女性誌記者)

確かに職業としてのBGは、考えてみればキツイ年齢だろうに…。

 

【あわせて読みたい】