手越祐也“昭和の男”的価値観にドン引き…女性をモノ扱い「さすがです」

手越祐也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月23日夜、『NEWS』の元メンバー・手越祐也による記者会見が行われた。素直なコメントの数々に「感覚が昭和」と時代錯誤を指摘する声が続出している。

同会見は、2時間弱にも及び、手越が運営するYouTubeチャンネルでもライブ配信された。この中で手越は、『ジャニーズ事務所』との契約解消に至った経緯や、週刊誌で報じられた緊急事態宣言下での〝キャバクラ手越〟の開催の真相などを説明。

「終始にわたりハイテンションで、前向きな会見でした。しかし、『世間は不要不急って言うかもしれないですけど、僕としては不要不急でした』という言い訳&言い間違いや、食事会を開いた理由は『(大事な商談だから)目を見て話さないといけない』という精神論に批判が続出。結局、中身が全くない、ただの長ったらしい自己弁護会見となり、〝5分で終わる内容だった〟と揶揄されています」(芸能ライター)

 

あの坂上忍ですら手越にツッコむ始末…

活動自粛のきっかけにもなった〝キャバクラ手越〟の経緯についても、「相手は医療従事者の男性の先生で、内容は将来のビジョンについて。先生が『1人女性を連れていきます』と。やっぱり男だけで話すっていうのも全然アリだと思うんですけど、銀座で、創作和食で、四つ角に男っていうのも…」とトンチンカンな釈明。これにはネット上で、

《女は男の会談に添える花じゃない。見た目は今風なのに、考え方が、昭和感漂ってる》
《手越さんのジェンダー観が昭和のおじさん過ぎてワロタ》
《完全に昭和のオッサン的思考回路の持ち主》
《女の扱いがめっちゃ昭和って感じよな、私はああいう感じで呼び出されること生贄にされるって呼んでるけど》
《さすがウソがつけない手越。女性を完全にモノ扱いしてることを披露》

などと、批判が続出している。

「手越が〝昭和的〟だと批判されていますが、本当の昭和世代である坂上忍や『おぎやはぎ』は、『バイキング』(フジテレビ系)内で〝手越の会見〟についてツッコミまくり。特に、商談に女性を連れていったことには呆れ返っていましたよ」(前出の芸能ライター)

ここまでズレた感覚だからこそ、芸能界でやっていけたのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】