『志村どうぶつ園』みやぞんの“保護犬”企画に批判…「虐待を見てるよう」

みやぞん 

(C)まいじつ 

6月27日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で行われた企画が、人間のエゴを感じさせる行動で視聴者の批判を招いたようだ。

批判が向けられたのは、『ANZEN漫才』のみやぞんが保護犬を引き取る企画だった。みやぞんが訪れたのは、70匹以上の保護犬がいるという都内の施設。犬たちは引き取り手が見つかるまで施設の会員が預かっているが、現在は人手不足で厳しい状態にあるという。そこで、みやぞんは同施設の犬を預かり、ステイホーム期間を利用して世話を行うことに。保護前は野犬の状態だったという『風華』と名の付いた犬を預かったが、人間との接触に慣れていない風華は全く心を閉ざしている様子だ。

施設から出るだけでも一苦労だった風華だが、時間をかけて何とか自宅に連れ出すことに成功。しかし、みやぞんは既に『ラブ』という犬を飼っていおり、ラブは突然、家に来た風華に警戒感を表してしまう。

 

無理やり仲良くさせる行為に違和感…

威嚇をするほどではないものの、風華に対するラブの警戒は凄まじく、両者の間にはかなり重苦しい空気が。折り合いの悪さを見たみやぞんは、2匹を徐々に近づけるなどさまざまな工夫を凝らしていった。

何とか仲を取り持とうとするみやぞんだったが、ネット上には、

《こうゆうことすることで先住犬に多大なストレス与えてるの分からないの》
《嫌がってるからやめた方が…》
《こういう場合は放置が一番よ》
《思いっきり動物虐待見てるようだった》
《みやぞんの保護犬の企画ちょっと微妙だったなー。何年も動物と関わり持ってるはずなのにあんな無理やり近づけさせたり唸ってるのに配慮もみえなかった。先に保護犬抱っこしたり、いつもしない行動でてるのに。 残念だなー》
《ラブちゃん見ててつらかった。 時間の都合だろうけどあれは展開焦り過ぎだったね》
《もやもや……。 みやぞん好きな方だったのに嫌いになりそうや》

などといった反応が。どうやら視聴者は、無理に仲良くさせる行為は犬のためにならないと感じたようだ。

同日のオンエアはこれにて終了し、2匹の生活模様は次週以降放送されることに。展開次第では、またも批判が巻き起こりそうだ。

 

【あわせて読みたい】