木村家長女Cocomiの描いた絵にザワザワ…「母・工藤静香譲りの才能?」

Cocomi

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の長女で、モデルのCocomiが新たな才能を発揮して話題になっている。彼女はインスタグラムのストーリーで《oekaki》とつづり、花の絵を投稿。母・工藤は『二科展』に23回の入選を果たすほどの腕前で、Cocomiも母譲りの才能を見せた。

Cocomiの絵に、ファンからは、

《Cocomiちゃんのお絵かきレベルえげつない》
《かわいいし育ちいいし フルート吹けるしスタイル良きやし ちょっとオタクでお絵かき上手くて親も素晴らしい 種族値の暴力!!!》
《今日はお絵描き ペンが素敵だね》
《Cocomiちゃん、インスタストーリーお絵描き… とても素敵 素晴らしい!》
《Cocomiさん同人誌とか出さんのかな》

など、絶賛の声があふれた。

 

なぜか引き合いに出される工藤静香…

しかし、この投稿がネットニュースで拡散された途端、

《見てみましたが…小学生レベルの花の絵でした…》
《才能の固まりでスゴいね。どれも中途半端な気がするけど》
《普通の絵にしか見えない。私に見る目がないのかな》
《このデッサン程度なら、中学校の美術で生徒たち描いてるよ。二世だからこそのこの評価なんだろな》

などといったツッコミが殺到。また、母・工藤の絵についても、

《工藤静香の絵を見たことがあるが、一度もうまいと思ったことないし、ナゼ賞が取れるのかよく分からなかった》
《お母さんに絵の才能があったんだ!? 二科展は誰でも入賞できます。あなたもどうぞ》
《工藤静香って、別に絵画の才能あるとは思わない。油彩って重ね塗りができてごまかしきくし修正しやすいからねぇ…》
《工藤静香に絵の才能はない。カルチャーセンターに通って趣味で描いている素人レベル。二科展は全体的にレベルが低い上、時々、話題作りのために有名人を受賞させてるイメージ》

など、厳しい声があふれた。

『二科展』は昔から〝芸能人枠〟があると陰口されており、工藤以外にも石坂浩二や八代亜紀、押切もえが入選を果たしたこともある。近年では元『乃木坂46』若月佑美も自由デザイン部門で4年連続入賞。〝二科展ビジネス〟とまでいわれてしまった。

何はともあれ、外野の罵声など気にせず、今度は母娘合作のスバラシイ作品に挑戦してほしいものだ。

 

【あわせて読みたい】