室井佑月『ひるおび』で再び大炎上「医療関係者を侮辱するな!」

(C)OSTILL is Franck Camhi / Shutterstock 

もはや〝お家芸〟かの如く、幾重もの炎上騒動の渦中の人物となる室井佑月。そんな彼女が7月2日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも、懲りずに視聴者の反感を買う発言を繰り出していた。

同日の番組では〝集団感染〟が発生した『永寿総合病院』の会見をピックアップ。院内集団感染が起こった経緯や院長の湯浅祐二氏による謝罪の文言にスポットが当てられ、この件を室井は「こんなにコロナの患者を出しちゃったっていうことは、やはり責められるべきで。あの病院側、経営者は反省すべきなんだよね」と痛烈に批判する。

また番組に登場した感染症の専門医が病院側を擁護する意見を述べると、室井は「でも病院から広まるなんてのは、やめてほしいですよね!」と猛反論。司会の恵俊彰が「広げたいと思ってたわけではないと思うんですね」となだめようとしたが、室井は聞く耳を持たず「でも、もっと注意しなければいけなかったと思います!」と追撃したのだった。

 

予想通りの大炎上に…

病院側へ厳しくあたり散らす室井に、視聴者の怒りが爆発。ネット上には、

《永寿総合病院のスタッフの方々が悪い!? 新型コロナ最前線で戦ってくださってる方々が悪い!? 今そう言ったんか室井佑月》
《室井佑月氏の発言は医療従事者のモチベーションを下げるだけでなく、世界の恥さらしにもなりますよ。言論の自由とはいえ、人として絶対に言ってはいけないことを言った》
《おい、室井佑月、クラスターが発生した病院は謝罪するのが当たり前だ? 医療関係者を侮辱するのいい加減にしろや!》
《病院の院内感染を責めるとは許せない》
《こんな人間が公共の電波で発言してる事は許されるべきでない最悪なことです》
《未知のウイルスと懸命に戦った病院を、犠牲者を出したという理由で彼女のように批判する人が日本では少数派であることを願う。でないと、今後同様なことが起こった場合、あえて火中の栗を拾おうとする医療機関があらわれることはなくなるだろう》
《室井佑月さんの感情的な発言はモンスターペイシェントのようだ。医療過誤とも思えないし、院長も謝罪してるじゃないか。医療機関をなんだと思っているのか…冷静に発言してほしい》

などの批判が続出している。

「〝日の丸マスク〟の誤情報ツイート騒動以来、室井の炎上は留まることを知りません。6月4日放送の同番組ではマスク騒動の後にも関わらず、謝罪もせずに何食わぬ顔で政府を批判。11日の番組では〝東京五輪〟の簡素化に『お詫びと説明』が欲しいなどと発言し、6月16日発売の『週刊朝日』の連載ページでは、自分を批判する声に対して怒りを露わにしていました。もちろん、全ての出来事がネットで大炎上を巻き起こしていましたね」(芸能ライター)

ちなみに今回の番組終了後、室井は自身の発言をツイッターで補足している。もちろん火に油を注ぐだけの結果になってしまったようだが…。

 

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