『モニタリング』綾野剛の“企画”に疑問の声続出「納得いきません」

綾野剛 

(C)まいじつ 

7月2日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、番組サイドの高校生に対する「仕打ち」を批判する声があがっている。

この日は俳優・綾野剛がゲスト出演。5組の一般人の願いをかなえようと、アーチェリーに挑戦。成功すると、番組側が一般人の希望を実現させるという決まりだった。

最終5組目に、インターハイの中止で目標を失った新体操部の高校生たちが登場。綾野が成功すれば、高校生の演技が番組内で流れることになった。綾野は1組目の親子が登場した場面で大きさ50センチの風船を割ったが、徐々に難易度が上昇。「家のお米がまずい。いい炊飯器が欲しい 」と希望した一人暮らしの女性が登場した3組目の挑戦では、アーチェリーの的となる風船が大きさ30センチまで小さくなっていた。

 

高校生のために…超高難度の技に挑戦

最後のチャレンジは、左右に振れる振り子の輪が重なり合ったタイミングで輪にアーチェリーの矢を通し、振り子を止められたら成功となる仕組み。『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一は「超絶、超スーパー難関となっております」と説明した。

少年たちが「ヤバくない?距離感といい…」と漏らす中、綾野は果敢に挑戦。2度目の試行で成功させると、少年たちは「言葉にならない」と感謝。そのまま演技を披露し、スタジオを感動に巻き込んだ。

しかし、視聴者からはツッコミが続出。新体操部の夢をかなえるためのチャレンジの難易度が高過ぎるという指摘が相次いだ。ほか、番組で流れた新体操部の演技部分が短すぎるとの声も。

《炊飯器と時計カットすればさっきの演技カットしなくて良かっただろ!編集下手かよ!》
《大事なオープニングをカットして、短縮で演技を放送したのには納得いきません》
《綾野剛のアーチェリー関係なしに演技させてあげてくれよ…インターハイなくなっちゃった男子新体操高校生達可哀想だ…これで成功しなかったらどうすんねん》
《いや、炊飯器よりこっちの高校生の方を難易度低くしてあげて》
《なぜ綾野剛がアーチェリー成功したら新体操見れるの?アーチェリーの時間新体操に回せばいっぱい見れるじゃん》
《アーチェリー外してたら新体操披露できなかったの?インターハイなくなって辛い中、全国放送で披露できるかもって思ってたのに外されたらさらに辛くなりそう》

テレビが芸能人の活躍を優先するのは当然といえば当然なのだが…。

 

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