錦戸亮の“新たな仕事”が違和感バリバリ「Mattの方が興味出たかもw」

画/彩賀ゆう

元『関ジャニ∞』の錦戸亮が、コスメブランド『メイベリン ニューヨーク』のジャパンブランドサポーターに就任したことが分かった。ネット上では意外な人選に〝ナゼ?〟と疑問に感じる声が殺到している。

「なりたい自分を思いのままに表現できるメーク」を提案している同ブランド。今回の起用理由について、グループ脱退から新しいことにチャレンジする錦戸の姿勢が同社の理念と一致したからとのこと。8月から錦戸が出演するブランドムービーをはじめ、さまざまなキャンペーンが公開される予定となっている。

錦戸はアンバサダー就任に際し、「『メイベリン ニューヨーク』といえば、すごくパワフルでクールなイメージを持っていました。そのイメージをもっと分かりやすく、日本の皆さまにも伝えられたらなと思います」と意気込み、「なりたい自分を表現すること、ありのままでいることに自信を持つこと、そんな誰かの背中を押してあげることができたらうれしいです」と、熱いパトスを感じさせるコメントを寄せている。



 

錦戸亮の起用を疑問視する人続出!

「メークは女性だけのものではない、という〝ジェンダーレス〟な考えが広まりつつある昨今。その流れをくむように、『Dior』は『Snow man』ラウール、『NARS』は俳優・横浜流星など、最近のコスメブランドは男性モデルを起用することが増えてきました。『メイベリン』といえばマスカラ『ラッシュニスタN』が定番ですから、長いまつ毛を持つ錦戸を採用した理由もうなずけます」(ファッション誌ライター)

しかしながら、錦戸といえば、2018年9月の『FRIDAY』で深酒後の〝エッチして熟睡〟がスクープされた上、昨年12月には『週刊文春』にて堂々たる〝歩きタバコ〟姿をすっぱ抜かれている。そのような〝肌に悪そうな生活を送る〟人物が、コスメブランドのアンバサダーに就任したとあって、ネット上では、

《男性を起用するにしても、もっと美容に関心ありそうなメークの似合う肌がきれいな人がいい》
《きれいな人がよかったなぁ 酒と煙草のイメージ》
《男ならまだMattの方が興味出たかも笑》
《欧米のモデルっぽい女性が、そんなところにまでアイライン引かんやろwってところにアイライン引いてるのがメイベリンのイメージ。決して錦戸ではない》

など、違和感をあらわにする声が続出。また、錦戸が放った「誰かの背中を押してあげることができたらうれしい」とのコメントに対して、

《人の背中押してる場合じゃなくない?》
《何でいつもメークしてる女が男に背中押してもらわにゃならんのだ》
《背中押されないと買えないようなブランドじゃないけど》

などと、ドラッグストア等で手軽に購入できる同ブランドを引き合いに出し、辛らつなツッコミが相次いでいる。

グループ脱退後、多くのファンを喜ばせた一大ニュース。これを機に素行を改め、新たなスキャンダルが出てこないことを願うばかりだが…。

 

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