木下優樹菜エンドレス大炎上! 筋を通さない“復帰”に「無神経過ぎる…」

木下優樹菜

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

実姉が務めていたタピオカドリンク店を脅迫したことで芸能活動を休止していた木下優樹菜が、7月1日付で活動再開することを発表した。



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発表があったのは、事件の引き金にもなったインスタグラムと、所属事務所の公式ホームページ。《失われた信頼の回復のため、全力で努力して参ります》《コツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています》などと神妙につづられていた他、《弊社、木下優樹菜とも、復帰について厳しいご意見があることは真摯に受け止めており》と、いまだ信頼が回復していないことも自覚されていた。

この話題は翌日に各局のワイドショーで扱われたが、各番組は、タピオカドリンク店への謝罪がまだ実現しておらず、事態は何も進展していないと報道。被害者側が話し合いの場を設けようとせず、謝罪を受け入れない様子からはかなり強い怒りが感じられる。

 

“復帰”に不快感を覚える人続出…

こうした報道はすぐさまネット中を駆け巡ったが、その反応は辛らつなものばかり。謝罪を受け入れないほど強い怒りをにじませ、事態が何の進展もしていない中での復帰に、強い反発が見られている。実際に上がっている声には、

《和解、もしくは示談が成立し、会見できちんと説明責任を果たしてから復帰でしょうが!》
《謝罪も受け入れてくれてないのに、私らしくって復帰して、向こうはさらに気分を悪くしてると思う》
《頑張るって何を頑張るの?》
《加害者が一歩前進するって、無神経過ぎる》
《強い不信感しか残らない》
《復帰するなら、きちんと和解をして、謝罪をしてから、新たなスタートを切った方がいいのでは?》

などといったものがある。

「『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に電話出演した芸能リポーターの井上公造氏は、『当初、事務所サイドから契約更新しないという話も聞いていた』『本人が反省し、〝チャンスが欲しい〟と伝えてきたため、〝本人が頑張るなら〟ということで契約を継続することになった』と、木下が引退の危機に瀕していたことを明かしていました。事務所としても、謝罪や和解が実現していない点は重く受け止めていたようです」(芸能ライター)

タピオカドリンク店への脅迫メッセージでは、《筋くらい通しなよ》とあおっていたが、自分こそ筋を通さないままの復帰となったようだ。

 

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