石田純一“自覚”なし…レギュラー番組打ち切りで選挙出馬に本腰か

石田純一

(C)まいじつ

トレンディー俳優とモテはやされたのは遠い遠い昔のこと。今や〝日本屈指の嫌われオジサン〟と化した石田純一のレギュラー番組『石田純一のサンデーゴルフ』(テレビ東京系)が打ち切りとなってしまった。

しかし、こんなことでヘコたれる男ではない。年内にも行われるとされている解散総選挙への出馬説がバシバシ飛び交っているのだ。

石田は外出自粛期間中に沖縄に出向いてゴルフに興じ、新型コロナウイルスをまき散らしてしまったため批判が殺到。さらに退院後もノーマスクで会食に出掛けたことが発覚。日本中から反感を買ったことは記憶に新しい。

「あまりにも軽率な行動、見苦しい言い訳によって、すっかり嫌われ者の代表格になりましたね。レギュラー番組の打ち切りも当然でしょう」(テレビ局関係者)

しかし、鈍感もといポジティブな石田は、いまいち世間からどう見られているかを把握できていない模様だ。〝ナゼ俺はこんな仕打ちに合わなければならないのか〟――、そう憤りを感じているというのだ。

 

レギュラー番組がなくなったことで身軽に!?

レギュラー番組が終わったことは、悪いことばかりではない。身軽になったことで、最近すっかりご執心の政治活動に励めるからだ。

「先日の都知事選への出馬も、実は検討していたようです。とにかく、今の社会にはモノ申したいようで、次は近いうちにあると予想されている総選挙出馬をもくろんでいるとか。否定的な周囲と違い、本人は前のめりだそうですよ」(芸能関係者)

石田は前々回の都知事選への出馬を示唆するも、結局取り止めに。ただ、政治家への意欲は衰えていないどころか、年を重ねて強くなっているという。

「地上波キー局のレギュラー番組は消滅。あとは地方局とラジオだが、スポンサーが石田のことを敬遠しており、こちらもどうなるか分からない。そうなると、ますます出馬の可能性は高くなるでしょうね」(同・関係者)

闘わずして勝利ナシ! もろもろ反省した上でガンバってほしいものだ。

 

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