小倉優子“至らない点”改善で離婚カウントダウンからの一発逆転!?

小倉優子 

(C)まいじつ 

コロナ禍で世間の関心も薄れているが、ナンバーワンママタレ〝ゆうこりん〟こと小倉優子の離婚問題が、いよいよ佳境に入っているという。どうやら修復は極めて厳しい状況のようだ。

「小倉の再婚夫、歯科医であるA氏は、昨年末から家を飛び出て別居したまま。A氏の代理人から離婚の書類と、2人の連れ子に対する養子縁組解消の書類が小倉に送付されています。今、小倉はA氏の子供を妊娠中ですが、小倉が前夫との間にもうけた2人の子については、A氏の考えは変わっていないようです」(芸能ライター)

2人の夫婦危機は年初から伝わっていた。その時点で「離婚確定」とする情報が圧倒的だった。しかし、その後、新型コロナの感染拡大に世間の目が向いたことで、小倉の離婚話はフェードアウト気味に…。

「とはいえ状況は、ほぼ最終段階だといいます。A氏は小倉と別れる気持ちに変わりない。ただ、小倉は前夫の子供ではなく、A氏の子供も妊娠中。もうすぐ生まれるこの子をどうするかが問題。A氏としては認知し、育てる気はあるようです」(同・ライター)

 

小倉の手料理は“激マズ”ではなかった!?

通常、法廷闘争になると親権は母親にいくのが普通。そこに小倉の〝狙い〟もあるという。

「小倉は経済力もありますし、離婚を前提として、生まれてくる子供を引き取る。それでA氏との溝を徐々に埋めていき〝復縁〟を狙っているという説もある。少なくとも、今時の歯医者は年収1000万円以下が普通で、折からのコロナ禍で患者も激減。小倉の力を借りないと育てるのも大変でしょう。うまくいけば長期別居で修復の可能性もあります」(女性誌記者)

離婚危機報道が出た当初、小倉は自身のインスタグラムで「至らない点があった」と語っていた。何らかの理由で小倉とA氏が再び急接近したとして、最大のネックになりそうなのが、この〝至らなかった点〟だという。

「それはズバリ、小倉の手料理ですよ。ただし、ウワサされている〝ゲロマズい〟とかではありません。小倉は料理本を出すほどの腕前にもかかわらず、一部の芸能メディアから〝実は激マズ〟〝前夫との離婚の原因も手料理だった〟などと書かれました。確かに昔はバラエティー番組でヒドい料理を披露したこともありましたが、結婚してからはどんどん腕も上がった。問題なのは、やたらSNS映えに凝り過ぎるところ。いくらおいしくても、食事は満たされるタイミングというものが大事です。どうやら小倉は料理に関して、多忙な夫を第一に考えることがなかったようなのです。最近はブログやインスタグラムを更新していませんが、彼女のSNSに載っている料理ってナイフやフォークもキチッとそろっていて、テーブルクロスもきれい。おいしそうな料理を目の前に、毎度毎度『まだ食べちゃダメ!』なんて〝オアズケ〟を食らっていたとしたら…。でも、そんな〝至らない点〟を修復してしまったら、ママタレとしてのアピールポイントを削ることになりかねませんからね」(女性誌記者)

男女の仲は、実に難しい…。

 

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