『サンモニ』関口宏“熊本豪雨”への失言で炎上!「やっぱり出ちゃった」

関口宏

(C)まいじつ

7月5日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、熊本県や鹿児島県などを襲った記録的な豪雨を報道。司会を務める関口宏の発言に、視聴者からは批判が殺到していた。

川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ、熊本県では7月7日現在で49人もの死者が確認された今回の豪雨。7月4日に気象庁は、熊本県と鹿児島県の一部に最大級の警戒を呼び掛ける「大雨特別警報」を発表している。

各地で観測史上最大の雨量が記録されており、未曾有の災害に全国からは今も応援と心配の声が。そんな中で関口は今回の報道にあたり、番組の冒頭で「数年前から梅雨時は豪雨が怖いと言われてきましたけど、やっぱり出ちゃったね」と発言していた。

「出ちゃった」という軽いニュアンスの言葉を使ってしまったこともあり、SNSなどでは、

《なんでそんなに他人事なの?》
《『やっぱり』ってなんだよ。報道番組の司会とは思えない無責任な発言》
《朝から関口の老害っぷりで不愉快になった》
《前に熊本の脱ダム宣言を絶賛してたのに、よくそんなこと言えるな》

などの指摘が。被災者への配慮が十分とは思えない発言に、視聴者からは厳しい声が寄せられている。

 

関口宏が“司会者”を続けられるのは何故?

「以前から関口は〝老害発言〟が度々叩かれていましたが、最近はますます失言が多くなっている印象です。例えば以前新型コロナをニュースを報じた際は、医療感染者への感染について『どうして専門家なのにうつってしまうんだ、っていう疑問は拭えない』とコメント。最前線で奮闘する人々に苦言を呈するような発言で、多くの視聴者を敵に回していました」(芸能記者)

過去の放送で張本勲がリモート出演した時は、回線トラブルで止まってしまった彼を「フリーズしちゃったおじさん」などとイジって大ブーイングが寄せられたことも。老害というよりは単純な失言が多く、

《なんで司会を任されているのかわからない》
《そろそろ番組を降ろしてほしい》

と〝司会者〟としての資質を疑う声も少なくない。

ほとんど毎週炎上しているようなイメージの関口だが、いつまで今のポジションに居座っていられるのだろうか…。

 

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