『ハモネプ』傲慢な態度のグループにイラつく視聴者「人として応援できない」

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7月4日放送の『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2020』(フジテレビ系)では、出演したアカペラグループの〝態度が悪い〟と話題に。無論、視聴者たちからはブーイングの声が相次いでいる。

今回の放送は今年20年目に突入した〝ハモネプ〟を記念して、原点ともいえる学生大会を開催。そして全国171組の中から選考を勝ち抜いた15組の中には、批判を招いた大学生グループ『シンフォニア』の姿も…。

「シンフォニア」が登場したのは番組中盤。大会出場がスタッフから発表された際のVTRにて、ボイスパーカッション担当のメンバー〝しもれん〟が「いや、でもまぁ。普通じゃないですか、(選考に)受かることに関して」と上から目線のコメントをする。さらに実際にパフォーマンスを披露して決勝進出が決まった時にも、しもれんは「決勝が本番だと思うんでぜんぜん。とりあえず一安心って感じです」と大喜びする訳でもなくクールな態度をとっていた。

 

実力だけで『ハモネプ』は優勝できない?

大会出場を〝当然〟と言わんばかりの発言をしたしもれんに、司会の『ネプチューン』原田泰造は「最初のさ、V(TR)でさ、ちょっとさ『この子たちは優勝させたくないな』ってちょっと思わなかった?」とコメント。視聴者も同じような気持ちになっていたようで、ネット上には、

《しもれんさん死ぬほど上手いけど、『ちょっと態度がな~』と思ってしまった》
《ボイパの態度にくそ腹たってたんだけど》
《ハモネプ出られて当たり前? まずは感謝でしょ。上手いのは分かるが、人として応援できない》
《音楽のことは全く分からんけど、傲慢な態度がすごく嫌い》

などの反響が続出している。また最終的に「シンフォニア」は優勝を勝ち取ることができなかったため、

《とりあえず歌は別として、横柄な態度がすごくすごく嫌い。あんな人に優勝してもらいたくないのでとりあえず良かったです~》
《シンフォニアの敗因はしもれんの態度だと思う。技術は凄いけど、人の心は動かせなかった》

などと分析をする人たちも見受けられた。

「〝しもれん〟は、昨年開催されたヒューマンビートボックスの大会『Japan Beatbox Championship 2019』で日本一に輝くほどの実力の持ち主です。ビッグマウスなのは、自分を奮い立たせるためだったのかもしれませんが、良く思わない視聴者もいたようですね…。出る杭は打たれるといいますが、〝しもれん〟は少なくとも決勝に進むまでの実績と実力があったと思います」(芸能ライター)

初心を忘れないためにも、今回優勝を逃したことは彼にとって良い経験になったのかもしれない。

 

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