King Gnuファンが『CDTV』に激怒!?「音楽好きとして納得できない!」

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7月6日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、2020年上半期のヒット曲ランキングBEST10を紹介。売り上げはもちろん、ツイート数やMV再生回数などを参考にした独自のランキングを生放送で発表していった。数々の名曲の中で『King Gnu』の『白日』も見事ランクインしていたのだが、なぜか彼らのファンはこのランキングに納得できなかったようだ。

『Official髭男dism』の『宿命』や、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主題歌として注目を集めた『Lisa』の『紅蓮華』を抑え、「King Gnu」の「白日」は栄えある5位に輝いた。昨年リリースされた曲が今なおランキング上位をキープするという、この上ない結果だったのだが、「King Gnu」のファンからは意外な反応が。ネット上には、

《え? 白日が5位なの? もう少し上だと思ってた…》
《どう見たって3位以内に入るべきでしょ。音楽好きとしてこの順位は納得できない!》
《つーかマジで何のランキングだったの? 白日はもっと人気だし》

などと、ランキングに対する不満の声が殺到していた。

 

ジャニーズ加点? ランキング上位に噛みつく音楽ファンたち

ちなみに、4位にランクインした『SixTONES』の『Imitation Rain』や、TOP3入りを果たした『Snow Man』の『D.D.』に対しては、

《上位さぁ…白日より知名度低いやん。おかしくない?》
《スノもストも紅蓮華、白日より上をいくとは思えないんだけど》
《「SixTONES」に「Snow Man」って! 露骨なランキングだなぁ(笑)》
《あれか? ジャニーズポイントで上位なのかな?》
《白日はYouTube再生回数2.4億回で、スノストはどちらも2000万台でしょ。それでランキングは上って…どゆこと?》

などなど、苦言を呈する人が多く見受けられた。

「今回のランキングで着目すべきは、昨年リリースされた楽曲が数多くランクインしていたという事実ではないでしょうか。日本の音楽シーンでよく見られる現象なのですが、話題になった楽曲が何年もランキングに名を連ねるのは、非常に深刻な事態と言わざるを得ません。〝流行ものしか聴かない・知らない〟という姿勢が表れているように思えます。新しい曲が発表されても既存の曲しか聞かれない…。そんな未来が待ち受けているような気がしますよね」(音楽誌ライター)

ファンにとっては、上位にランクインするのは大事なことなのだろう。しかしそれよりも、代わり映えしない日本の音楽業界の心配をした方がいいのかもしれない。

 

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