オジキュン続出『私の家政夫ナギサさん』はミスキャスト!?「西島秀俊なら…」

私の家政夫ナギサさん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月7日より、多部未華子が主演を務めるドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の放送がスタートした。世帯平均視聴率は14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)とロケットスタートを切ったが、キャストに対しては早くも厳しい声が上がっている。

同作は、仕事はできるものの家事と恋は不器用な28歳の独身女性・相原メイ(多部)が主人公。ある日、妹の福田唯(趣里)が、誕生日プレゼントとしておじさんスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇ってきたことから、メイとナギサの奇妙な関係が始まっていくハートフルラブコメディーだ。

第1話では、突如、家に現れたナギサに対し、メイが強烈な拒否感を示す。自宅に〝知らないおじさん〟がいることに耐え切れず、すぐに契約を解除しようとしたが、物語の後半では、メイが少しずつ心を開いていき、寝ぼけながらナギサの手を握ってしまう。朝、目を覚ましたメイは、自分の行動にショックを受けて再びナギサに拒否感を示すも、どことなく恋の予感を感じさせる展開となっていた。

 

「大森南朋って一般ウケはしないよね」

20代キャリアウーマンとおじさん家政夫という異色の組み合わせだが、視聴者からは、

《大森南朋のおじさん感とてもちょうどいい 限りなく無味無臭の温かみあるおじさんを演じられるの素晴らしい》
《大森南朋めちゃくちゃかわいかった。オジキュンっていう言葉も覚えた》
《かわいい大森南朋最高なんですけど》
《めちゃ面白かった……何より大森南朋が良い…………家政夫おじさん……最高かわいい……》

など、胸キュンならぬ〝オジキュン〟する声が続出している。しかし一方では、

《恋愛はきついなー。勘違いおじさん続出ですわ。せめてイケメンおじさんにしてくれれば勘違いも少ないのに》
《ナギサさんがおじさん過ぎ。イケおじが良かったなぁ残念過ぎる》
《西島秀俊みたいなイケオジなら分かるけど、大森南朋は見た目は普通のおっさんだから恋愛展開になると生々しい》
《大森南朋って一般ウケはしないよね。いくら演技良くてもこの役はおじさんにしか見えない。恋愛はやめてほしい》

など、多部と大森の恋愛に拒否感を示す声も多く上がっている。

果たして、大森はこれから〝悪評〟を挽回できるのだろうか。第2話に期待だ。

 

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