『ヒルナンデス』新テーマ曲募集で出来レース?「一般人をバカにしてる」

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7月7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でスタートしたプロジェクトに、一部視聴者から疑惑の目が向けられた。

疑いをかけられたのは、4月から募集している〝番組新テーマ曲〟にまつわるプロジェクト。現在、番組はプロ・アマやボーカルの有無などを不問に、幅広く新テーマ曲候補を募集している。また、番組出演者もこの企画に参加しており、6月の放送では火曜レギュラーの『Hey!Say!JUMP』有岡大貴・八乙女光も応募を表明していた。

しかし、現時点で応募はかなりの数に及んでおり、いくらレギュラーといえど2人の楽曲が落選する可能性は十分あり得る状況とのこと。そこで、火曜レギュラーの提案により、採用へのアピールとして同楽曲のミュージックビデオを制作することが決定。「MVプロジェクト」が始動し、この日は八乙女がMV内で披露する振り付けをレギュラー陣にレクチャーした。

 

誰も得しないMV撮影に疑問の声…

「採用を近づけるため」として始まったMVプロジェクトだったが、ネット上には、

《これ採用されたら出来レースもいいとこだな》
《レギュラーメンバーが応募して猛プッシュし始めて、採用前なのにPV作り始めたりしてるの、出来レース感があふれ過ぎ。実際に応募した一般の人をバカにしてるみたいで感じ悪い》
《意味なくない? 募集するなよ》
《例え贔屓目なしに曲が良いって思ったとしても、公平性を疑われるからあえて選ばないとかあり得ると思ってるよ私は》
《こんだけ時間と予算かけるなら不採用にならないだろ》

など〝出来レース〟を疑う声が。どうやら視聴者は「採用が決まっているからMVを制作できるのでは?」と、因果を逆に感じたようだ。

今月21日には、前テーマソングを手掛けていた歌手・槇原敬之の初公判が開かれる。彼が逮捕さえされていなければ、今回のような事態も起きなかったように思えるが…。

 

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