大不評!『さんま御殿』初登場モデルのグイグイトークが「空気読めな過ぎ」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、注目のモデル・ほのかが出演。初登場にもかかわらず積極的にトークをしていたのだが、あまりのグイグイっぷりに引いてしまう視聴者も多かったようだ。

この日、番組ではゲストの前に飛沫防止用の透明パネルが設置されていたのだが、一番喋るのは明石家さんまなので、〝さんまの周りにアクリル板が欲しい〟という話題に。これを受けてさんまは、「水族館のさんまや」と言って笑いを誘っていた。

するとほのかが「本物のさんまだ!」と割って入り、流れが断ち切られたことでスタジオは微妙な空気に。これが彼女の番組第一声だったこともあり、さんまも「誰や?」と困惑してしまう。

しかしほのかはめげることなく、「さんまさんお久しぶりです!」と急接近。その後は完全に彼女が自己紹介をする流れになった。〝元ビールの売り子〟という経歴を持つため、「おのののかさんを本当にリスペクトしてて」と語り始めるほのか。そこでさんまが「おのののかって〝の〟が一つ多いんですよね」と言って笑いをとると、ほのかは「大丈夫ですよ、私〝ほのか〟で〝の〟が一つしかないんで」と自分の話に戻していた。

 

ほのかの積極的なトークが大不評?

終始自分のペースでトークを進めるほのかに、共演していた大久保佳代子は「グイグイきますね」と驚きの表情。良く言えば〝積極的〟と捉えられるかもしれないが、視聴者からは、

《ほのかって人が空気読めな過ぎ。見ててつらい》
《他の人のトークに割り込むのはやめた方がいいと思う》
《気負っちゃったのかもしれないけど、ちょっと苦手なタイプかも》
《ほのかが喋ると空気が凍る》
《ほのかって人、無理なキャラだ…。キャラでも話に割り込んでくるのはやめた方がいいよ…》
《ほのかさん…空気読めなすぎて…不憫になってきた…》
《ほのかが勝手に喋り出したけど、みんなにスルーされて映されもせずに違う話題になったwww》

などの声が上がっていた。

「トーク回しに定評があるさんまですが、今回はほのかを持て余していたイメージです。〝ほのかが喋るとトークが止まってしまう〟という流れを最後まで打開できず、《ほのかが可哀想》《最後まで腫れ物扱い…頑張って笑顔つくってて、途中から可哀想に見えてきた》《周りの対応が『空気の読めないやつに対する自覚の無い集団いじめ』状態でキツかった》と指摘する視聴者も。ほのかが浮いたまま放置されている状況が、イジメのように思えてしまう人も多いようでした」(芸能記者)

初の『さんま御殿』では少し空回ってしまったほのか。もし次の機会があれば、周囲を巻き込むトークで名誉を挽回してもらいたい。

 

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