元『欅坂46』長濱ねる“激変っぷり”が話題「タヌキ感がない!」

長濱ねる 

(C)まいじつ 

元『欅坂46』長濱ねるが芸能界に電撃復帰を果たし、当時のオタクたちを熱狂させている。一方、久しぶりの表舞台登場により、「以前より痩せた」とも話題になっているようだ。

長濱が「欅坂」を卒業したのは昨年7月のこと。当初、卒業後の活動は未定とされていたが、活動の痕跡が一切見られない〝事実上の活動休止〟状態に。全く音沙汰はなく、引退説も含めてさまざまなウワサが飛び交っていた。

しかし、去る7月7日、長濱の復帰が突如として各ニュースサイトに掲載され、オフィシャルサイトやスタッフ運営のSNSが続々とオープン。また、同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)へ予告なしに登場し、同番組の新レギュラーに就任したことも発表されている。

寝耳に水のサプライズ復帰劇に、かつてのオタクたちは涙を流しながら大熱狂。7月7日という日付にちなんだ「織姫と再会できた」という情緒的な反応も見られ、ツイッターのトレンドにも顔を出す反響を集めた。


 

「痩せた」という感想が相次いで…

1年ぶりのメディア出演となった「セブンルール」も、かつてのオタクの間では〝見なければ話題についていけない〟ほどの必見映像に。そして、その近影に対しては、

《ちょっと顔が痩せて見えるのが…》
《痩せたことは痩せたな》
《ヤセてタヌキ感がなくなったな》
《めっちゃ痩せてるやん》
《首が伸びたように見える。肉が落ちたからか》

など、「痩せた」という感想が相次いだ。

「確かに、久しぶりに見た彼女はだいぶシュッとした印象ですね。かつては丸みを帯びた輪郭や柔らかな雰囲気から〝たぬき顔〟と呼ばれ、有村架純・土屋太鳳らと並んだ現代の〝トレンド顔〟とまでいわれていたのですが…。今ではモデルのような雰囲気も感じられましたし、たぬき顔で男ウケ抜群なアイドル然としたイメージから、同性ウケを狙ったモデルのようなキャラへの変貌を狙っているのかもしれません」(アイドル雑誌ライター)

グループ時代は、ファンからまるで現人神のように神格化されていた長濱。グループという後ろ盾を失って再誕した〝神〟は、以前のようなブレークを続けられるのか…。要注目だ。

 

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