日韓アイドル『IZ*ONE』宮脇咲良“居心地良過ぎて”韓国に永住か…

宮脇咲良 

(C)まいじつ 

『HKT48』としての活動を休止し、現在は日韓合同アイドルグループ『IZ*ONE』(アイズワン)のメンバーとして両国を股にかけガンバっている宮脇咲良。しかし、去る7月6日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演した際は、そのあまりの〝激変ぶり〟が驚かれ、視聴者から「ほとんど原型がない」「良さが消えちゃってる」などと、いわゆる〝オルチャンメーク〟に対する否定的な意見が飛び交ってしまった。

「オルチャンは韓国語で美少女という意味。美容大国である韓国のファッションやコスメブランドをフィーチャーした韓国っぽいメークを〝オルチャンメーク〟と呼んでいます。どうやら宮脇は、よほど韓国の居心地がいいのか、戻って来る気がないみたいです。このまま〝向こうの人〟になってしまうかもしれません」(芸能記者)

『IZ*ONE』はかの地でトップクラスの人気を誇る。宮脇はそのメンバーの中でも1、2を争う人気者だというから、帰りたくないというのもうなずける話だ。

「『IZ*ONE』は期間限定グループで、来年4月までの活動ということになっています。だからといって、彼女が日本に戻るかどうかは微妙です」(同・記者)

 

宮脇の顔は韓国女性の憧れ

HKTもそうだが、AKBグループ自体が完全に落ち目。特に最近、コロナ禍もあり、大規模コンサートはもちろん握手会も満足にできない。

「かつて指原莉乃がHKTで活躍していたときは東京の番組に多数HKTの出番がありましたが、今はゲストや特番ばかりでゼロに近い。HKTは福岡中心の活動ですが、福岡のテレビに出ていても関東圏で映ることはない。完全にローカルアイドルに成り下がってしまった。そんなHKTに今さら戻るとは思えません」(同)

さらに宮脇には、韓国にとどまりたい理由がまだまだあるという。

「宮脇は韓国の女の子にも人気があって、整形していない〝自然美〟として女性誌に出たりもしているのです。『IZ*ONE』の他の韓国人メンバーを見ると、バリバリの〝作り顔〟ばかり。宮脇は韓国女性が憧れる顔というのですから、離れたくもないでしょう」(女性誌記者)

宮脇自身の韓国愛もハンパない。

「焼肉だけでなく、ニンニクやキムチが好きなんです。これはSNSで本人が言っています。しかも兵役で鍛えたガッチリ男子が好みなんだとか。韓国語もだいぶうまくなったし、彼女なら〝韓国タレント〟としてやっていけるんじゃないですか」(同・記者)

来年あたり、韓国名になっていたりして…。

 

【あわせて読みたい】