工藤静香“絵画作品”優雅に投稿も「いつも同じ構図」とツッコミの声

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

歌手の工藤静香が7月8日、自身のインスタグラムへ〝絵画〟を投稿した。

『二科展』で特選に入るなど、絵の腕に覚えがある工藤は、笑顔で微笑むてるてる坊主や草花、優しく微笑む女性など複数の絵画をストーリー機能で投稿。動画もアップして「おやすみ」と一言添え、優しさをにじませた。

この絵画に、ファンからは絶賛の声が上がったが、匿名掲示板では真逆の評価。

《確かに色使いは独特だと思うけど、二科展の芸能人枠にしか出品しないし、本当に実力があるなら他の賞にも応募すると思うんだよね》
《この人の絵は、随分昔、「カレリア」というCDジャケットで初めて見た。そのちょっと前に絵を始めたとアイドル雑誌で言っていたので知ってはいたが、ファンの欲目で見てもヘタくそ過ぎて言葉を失った》

などのコメントが散見された。

 

工藤の絵に詳しいアンチからもツッコミが…

さらに、描いている絵については、

《工藤さんの描いた少女の絵をよく見ますが、表情や顔の向き角度などが皆同じように見えるのですが、気のせいでしょうか?》
《いつも同じ角度で、同じような女の人の正面顔、周りに幻想的な雰囲気を出そうと頑張って花とか植物をあしらってるけど、どれも使い古された構図で独創性に欠けると思う》

など、ワンパターンだといったコメントも投げつけられた。

確かに工藤の絵画には女性がよく登場する。2019年の二科展に入選した絵は、珍しく女性が描かれていないことが話題になったほどだ。

長女・Cocomiと次女・Kōki,がインスタライブで偉大と語るほど、娘から尊敬されている工藤。いくらアンチが彼女を批判しても、娘からの評価が急落しない限り、工藤の自信は揺るがないだろう。

 

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