『Mステ』BiSHの歌唱力にブーイング殺到!「音痴すぎる」

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7月10日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気アイドルグループ『BiSH』が登場。〝楽器を持たないパンクバンド〟と謳っている彼女たちが番組内で生歌を披露するも、ネット上ではブーイングの声が続出している。

今回の『Mステ』でトップバッターを務めた「BiSH」は、新曲の『LETTERS』を披露。『ウルトラマン』のようなメタリックシルバーと赤色があしらわれた衣装に身を包み、新曲を力強いパフォーマンスと共に歌い上げた。

「番組内で披露したのは、7月22日に発売されるメジャー3.5thアルバム『LETTERS』に収録されているアルバムタイトルと同名の楽曲です。発売開始前にも関わらず、彼女たちのファンである通称〝清掃員〟たちからは《ホント良い曲》などと絶賛の声が。『BiSHからあなた宛ての手紙』というテーマの楽曲で、バラードのような切ない歌詞とポップなメロディーがファンの心を掴んでいるようですね」(音楽誌ライター)


 

BiSHの歌の上手さは二の次?

トップバッターとして威勢よく新曲を歌い上げた「BiSH」の面々。しかし彼女たちの生歌を聴いた視聴者からは、

《BiSHってはじめて聞いたんだけど、歌下手すぎ…》
《音痴すぎない? 下手すぎない?》
《BiSH下手すぎて草。歌上手い路線で売ってるんじゃなかったんか? ハスキーなら上手いという風潮やめた方がいいですよ 》
《BiSH? 誰か知らんけど下手すぎやろ》

などと、彼女らの歌唱力を指摘する声が続出していた。そんなブーイングの嵐に〝清掃員〟たちは怒り狂うかと思いきや、

《「BiSH」が下手って声に反応してるうちはまだまだ沼に浸かれてないゾ》
《安定に下手とか言われてて草。まあ同じくファンになった今でも生歌は下手やなって思う。ただ、「BiSH」に歌の上手さは求めてない》
《BiSHはありのままを隠さず見せる生き様がカッコいいのであって、上手さで戦っていないので価値観が違うと思います。王道と戦うスピリット》

などと、意外にも穏やかな心持ち。どうやらファンは彼女たちが〝歌が下手〟と叩かれていることに慣れているようだ。

「BiSHの生歌が〝下手くそ〟と話題になったのは、今回だけではありません。昨年12月に放送された『FNS歌謡祭2019』(フジテレビ系)や、今年6月放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に生出演した際にも、ネット上に《歌下手なの聞いてて辛い》などの反響が続出。もはや『BiSH』の低歌唱力は、定番となりつつあるようです」(同)

歌唱力がなくともファンを惹きつけるのは、さすが〝楽器を持たないパンクバンド〟といったところ。今後もその精神を曲げずに我が道を進んでほしいものだ。

 

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