木下優樹菜に上から目線!? 鈴木紗理奈のコメントに「嫌味でしかない」

鈴木紗理奈 

(C)まいじつ 

7月12日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にタレントの鈴木紗理奈が出演。親友の木下優樹菜について語ったところ、視聴者から「本当に友達なの?」などと疑問の声が上がった。

〝タピオカ騒動〟以降、同番組で木下についてのコメントを求められることが多かった鈴木。しかし、この日の放送では、「実は、去年の11月くらい、子育てのことで意見の食い違いがあって、そこから連絡を取り合ってなくて…」と告白。何と、MCの太田光などから木下についてイジられていたこの数カ月間、絶縁状態にもかかわらずコメントを返していたそうだ。

そして、タピオカ騒動に関しては木下が悪いとしつつも、不倫報道については「男女や夫婦のことは分からへん、人様のことやから」と、どっちつかずの姿勢を見せる。さらに、今後の付き合い方について「もし連絡をくれたら、ちゃんと話し合いたいなとは思っています」と明かすのだった。

 

相手が謝るまでお互い譲らない?

すると、この口ぶりに対して視聴者からは、

《連絡くれたら…て言い方もね…。ほんとうに心配なら連絡取ってなくても大丈夫?って連絡してると思う》
《紗理奈さんのコメントってうわべだけって感じ。本当に心配してたらとっくに自分から連絡してるはず》
《「もし連絡来れば」と受け身なところと上から目線なので、連絡取り合ったとしてもうわべだけで今後も終わるでしょうね》
《自分からは連絡する気はないという意思の表れですね》
《逆の立場だったらそんなことテレビで言われたらどう思う? ただ嫌味でしかない》

などといった疑問の声が上がってしまった。

「鈴木と木下は、騒動が起こるまではインスタグラム上で、プライベートの交流を頻繁に投稿。かなり仲が良かったことがうかがえました。しかし、鈴木の言うように意見の食い違いがあったとすれば、関係の修復は難しいでしょう。どちらもヤンキー気質であるため、相手が謝るまで、双方とも譲らないでしょうからね」(芸能記者)

木下は以前、夫婦ゲンカについて「(自分から謝るのは)負けた気がして嫌なんです」とテレビで語っていたことがある。木下から鈴木に連絡がいく可能性は低そうだ。

 

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