米津玄師“最新MV”で顔面大胆露出の衝撃「顔出しNGだと思ってた…」

米津玄師 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

もはや国民的アーティストとなった米津玄師の最新曲『感電』のミュージックビデオが、7月10日に本人のYouTubeチャンネルにて公開された。

同楽曲は、米津がドラマ『MIU404』(TBS系)のために書き下ろしたエンディングテーマ。同日午後5時に公開されると、自己最速となる2時間弱でミリオン再生を突破、アクセス集中により一時的に再生回数カウントが停止するという事態まで発生した。

相変わらずの国民的人気ぶりにより、他のアーティストとは比較にもならない音楽通垂涎の記録を残した米津。しかし、今回のミュージックビデオには、これまでに見られなかった傾向が見られ、その意外性から〝最速ミリオン〟を記録したのではないかともいわれているようだ。

「米津といえばご存じのように、あまりメディア露出しないことで有名。出たとしても特徴的な前髪で顔を隠していますし、〝米津の雰囲気〟はイメージできても〝顔〟までは浮かんでこないという人はかなり多いでしょう。しかし、今回の『感電』では積極的に顔を見せるという、これまでになかった傾向が見られているのです」(音楽ライター)



 

米津ファンも驚き「昔は顔出ししなかったのに…」

ミュージックビデオを再生すると、何といきなり米津の顔面ドアップからスタート。その後も遊園地を舞台に暴れ狂ったりと、確かに積極的にその姿をさらしている。

「これまでのミュージックビデオでも全身を映すシーンはありましたが、逆光や影を作り、シルエット程度しか分からない演出がほとんど。今回のように、照明下で積極的にオープンするのは珍しいことです」(同・ライター)

実際にネット上には、ファンから

《あ、今回は少し顔見えるじゃん米津 あの髪型一種の顔出しNGだと思ってた…》
《米津歴10年の私は彼の表情のドアップが冒頭から出てきたことに感動しています 昔はあんなに顔出ししなかったのにな…》
《米津さんもミステリアスを売りにしてるわけじゃないって言ってたし、顔出し自体に躊躇はもうほとんどないんだろうね》
《感電めっちゃ米津顔出すやん(笑)》
《だんだん顔出し平気になってる気がする》

などの声が。今回の演出に対する驚きは多いようだ。

これまでなかった顔出しMVにより、ファンの体に電気が走るほどの衝撃を与えた米津。もしや、「感電」にはこうした意味も含まれているのだろうか?

 

【あわせて読みたい】