工藤静香“ヤンキー感”に騒然…梅雨コーデ披露も「コロナマスクが特攻用w」

画/彩賀ゆう

歌手の工藤静香が7月14日、自身のインスタグラムを更新。ダメージデニムに黒マスクというワイルドな私服を披露したのだが、ネット上ではその〝ヤンキー感〟にドン引きする声が続出している。

6月中旬に梅雨入りした関東地方。工藤が自宅の庭で育てている植物たちは青々と生い茂り、彼女はその様子をたびたび自身のインスタで公開している。

そんな中、工藤は、《都内も雨が降ったりやんだり、地面が乾かないです。いつもの慣れている環境でも、ふとしたときにぶつけたり、小さなケガをしたりしますね。皆さん足元にお気を付け下さい》などと呼び掛け、〝雨の日のスニーカーコーデ〟を披露。薄手のフロントボタントップスは何年か前に海外で購入した物で、膝や太もものあたりにダメージが入ったデニムは、《もう随分前のリメークです》とのこと。ワイルドながらも、モノを大切にする姿勢が伝わる投稿となっている。

 

「世間から見ればかなり恥ずかしい」

「デニムのダメージ加工やポケット部分のスタッズ、黒マスク、荒れ気味の茶髪のロングヘアというヤンチャな雰囲気を身にまとっています。ポージングはポケットに手を突っ込んだもので、足をクロスさせている1枚もあり、オラオラ感がよく表現できていますね」(女性誌ライター)

この1枚に、ネット上では、

《いい年こいて、元ヤン感丸出し。本人は、これで決まってると思っているのでしょうか? 世間から見れば、これは、かなり恥ずかしいです》
《相変わらず、ヤンキー風というか何というか…。年相応の品格とか清潔感が感じられません》
《同世代だが50過ぎて髪も服装もヤンキーやり続けるのってなかなか勇気いるからあっぱれだと思う》
《あの立ち方…もろヤンキー度全開》

などと、ドン引きする声が続出。また、

《コロナ対策のマスクなんだけど、特攻用にしか見えない》
《テーピングを巻いた木刀が足りないような…》

など〝レディースの総長〟に見立てて揶揄する声も。

料理も服装も、わが道を突き進む〝しーちゃん〟。いろいろな意味でエンターテインメント性はたっぷりだ。

 

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