山本裕典コロナ陽性…クビを通告した前事務所社長の“予言”大的中!

山本裕典 

(C)まいじつ 

新型コロナウイルスの集団感染が発生した舞台『「THE★JINRO」―イケメン人狼アイドルは誰だ!! ―』で主演を務めていた俳優・山本裕典が、どうやら〝二度目の解雇危機〟に直面しているようだ。

山本は6月30日から7月6日まで同舞台に出演。8日にPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。現在は倦怠感があるものの、体調は安定しているという。

同舞台では出演者・スタッフ・観客で計37人が陽性、800人の観客と50人の出演者・スタッフの計850人が濃厚接触者に指定され、国内初の劇場クラスターになった。東京都内の小劇場で作る『小劇場協議会』は、上演劇場の『新宿シアターモリエール』が、感染防止のガイドラインを守っていなかったと発表している。

「感染が広がったのは山本に責任があるわけではありませんが、出演者たちのツイッターには、楽屋でマスクも着けずに大はしゃぎしている様子が複数投稿されており、危機意識を全く持っていなかったことがうかがえます。山本は主演ということや年齢的にリーダー格だったこともあり、なぜ周囲に注意喚起できなかったのか、その責任は重大でしょう」(芸能記者)

 

またやらかした山本裕典をたたく人たち

31歳にもなって何ともお粗末な話だが、実は山本は過去にも大きな問題を起こし、当時の所属事務所を解雇されている。

「山本は2017年3月に女性問題で事務所社長から解雇を通告されています。山本は『女性問題、女の子との写真とかそういうことだったんで、大丈夫だったかなって怒られるんだろうなって事務所行ったら…まさかクビだとは思ってなかった』などとノンキに発言をしており、本人は自覚がなかったことが報じられました。事務所社長からは『お前は今何もしてないけど、この先また何かするかもしれない、番組が飛ぶかもしれない、人様に迷惑を掛けるかもしれない、そうなったときにうちの会社ではちょっと支えきれない』と告げられたといいます。今回、奇しくもその社長の発言が的中してしまいましたね。他に新たな問題でも浮上すれば、場合によっては、今の事務所も解雇になる可能性があるかもしれませんよ」(同・記者)

ネット上では、

《感染は仕方ないけど、いい年して感染予防をしっかりできなかったのか。本当に危機意識低い》
《どうせ今後もやらかすだろうから、そのままずっと活動自粛した方がいい》
《女遊びも全く悪びれてなかったよね。今回もコロナを軽く考えていたんだと思う》

など、呆れる声が上がっている。

どうやら山本の辞書には「反省」という文字が抜け落ちたままのようだ。

 

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