HIKAKINの“新たな家族”が物議「死ぬまで面倒見てください」

HIKAKIN 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月10日、ユーチューバーのHIKAKINが自身のYouTubeチャンネルを更新。〝新しい家族〟を紹介したところ、ネット上では〝取り扱い〟について忠告する声が続出している。

繁殖が問題視されているスコティッシュフォールドをペットショップで購入し、2匹とともに暮らしているHIKAKINだが、新たな動画では「ヒカキン家に新しい家族がやってきました」と、さらなるペットの存在を明らかに。それは何と、『タバコガ』という蛾の幼虫だった。購入したピーマンを割った際に中に入っていたらしい。

心優しいHIKAKINは、公園などに捨ててしまうと、タバコガがちゃんと成長できないと考えたが、〝害虫〟に認定されているタバコガを畑に放つこともダメだと自制。結果、そのまま飼うことを決意。この幼虫のために、虫かご、土、木を購入し、動画内では好物のトマト、ナス、パプリカなどを与えていた。

最後にHIKAKINは「(育て方について)もしダメなとこがあったらアドバイスお願いします」「無事、蛾になって飛び立つとこまでいけたら、それも動画にできたらと」と、シリーズ化することを示唆。そして、どれだけ小さな命でも、人間と同じ1つの命ということを説くのだった。



 

HIKAKINによる蛾の飼育はネタ切れ対策?

子ども人気抜群のHIKAKINらしい道徳的な動画に、ファンからは、

《買った野菜から出てきた芋虫飼うって人生の余裕がちげえ笑笑》
《ピーマンの中に入っていた虫のために尽すヒカキン。優しいし、かわいい》
《害虫に情けをかけるのがすごいwww》
《ヒカキンさんほんといい人だなー》

などといった称賛の声が続出。しかし一方で、HIKAKINに忠告する者も現れた。

「生物系YouTubeチャンネル『おーちゃんねる』の〝おーちゃん〟が、HIKAKINのこの動画に反応。昆虫のすばらしさやHIKAKINの姿勢を称賛した上で、HIKAKINに対して『蛾になっても、外には逃がさずに死ぬまで面倒見てください』と忠告。他県で収穫されたピーマンについていたタバコガを東京で放ってしまうと、生態系が少し変わる恐れがあるというのです」(芸能記者)

実際、HIKAKINの動画には、蛾になっても外へ出すべきではないという声が相次いでいる。思わぬカタチで蛾の一生を面倒見ることになりそうなHIKAKIN。サナギ、成虫、追悼と、あと3回は撮れ高がありそうだが…。

 

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