『ハケンの品格』第5話トンデモ演出! 謝罪会見で商品PRに呆れ声噴出!

ハケンの品格 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月15日、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第5話が放送された。世帯平均視聴率は、13.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調をキープしているが、今回のエピソードについて、「さすがに無理がある」などと呆れ声が上がっている。

13年ぶりに復活した『ハケンの品格』の続編。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、食品商社『S&F』で営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)から13年ぶりに呼び戻され、再び同社で働くストーリー。

第5話では、東海林(大泉洋)が、北海道で〝おいしく痩せる〟と評判のお菓子『黒豆ビスコッティ』を全国展開しようと画策。S&Fから大々的に売り出し、一躍ヒット商品になっていった。

しかしある日、「黒豆ビスコッティ」の成分表に重大な誤りがあると発覚し、〝痩せる〟という評判もデタラメだと分かる。ネット上で大炎上が起こり、S&Fは謝罪会見を開くことになった。

マスコミの追及にタジタジとなる東海林だが、そこへ大前が颯爽と登場。黒豆ビスコッティのファンたちをリモートでつなぎ、会見場でファンの「痩せないけど、おいしいから食べてます!」といった応援の声を流した。これにマスコミたちは「謝罪会見で結局PRですか」「ホントに反省してるんですか?」と厳しい声を浴びせたが、後日、「黒豆ビスコッティ」の注文が殺到。何とか一件落着となるのだった。

 

炎上を扱った内容に「ひどい脚本」と大炎上

しかし謝罪会見でファンのVTRを流した展開については、ネット上でも、

《商品が良いことと、データの改ざんは別問題。何の謝罪会見だ?》
《ファンの応援がヤラセVTR過ぎるw こんなことしたら大炎上しそう》
《論点ズラしてるやん。悪手過ぎだろ》
《怪しい通販の宣伝みたい》
《ひっどい脚本だな》
《やらせ丸出しで現実なら大炎上しそうwwww》
《いやいやこれはいくら何でもないってw》

などといったツッコミが続出。ただの〝炎上商法〟だと揶揄する声も上がっている。

前シリーズと違ってスッキリしない展開が続く『ハケンの品格』だけに、視聴者が離れないのか心配だ。

 

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