戦慄かなの“卒業告発”が物議!「どっちの肩を持つ気にもならん」

戦慄かなの 

(C)まいじつ 

アイドルグループ『ZOC』を卒業した戦慄かなのが、脱退させられたことをニオわせるツイートを投稿し、物議を醸している。

戦慄は7月8日にグループからの卒業を発表。しかし、11日に《オナニーだな 自分が追い出したのにそっちが美しく見えるような都合よく名前使われる 人格破綻しすぎてる頭おかしいよ》とツイート。自身がグループを追放されたと〝告発〟した。

戦慄は同時に、薬物検査を受けたことを明かし、『乱用薬物検査報告書』が写された画像をツイッターに投稿。画像ではすべての項目で〝検出せず〟となっており《ちゃんと検査行ってたけど全部白なのにデマ流されてしんどい》と明かし、《なにを信じるとか悪いとかじゃなくて、私はZOCを辞めたくなかったし薬物検査は陰性だった 証拠はあるのでそれだけが今のところ事実です》と、複雑な心境を吐露した。

「一連のツイートの後、『ZOC』の西井万理那はツイッターで《追い出した?!!!?!、大丈夫かな またキマってんのかなぁ法律からはさすがに守れないよー》とツイート。戦慄の名前は出さなかったものの、彼女のツイートに反論しました。また巫まろも《みんな信じるものを間違えないで…幸せにアイドルをやらせてください…》と投稿するなど、メンバー間で〝口撃〟が繰り広げられています」(アイドル雑誌ライター)

 

両者の言い分にファンからは呆れ声…

今回の騒動に、ネット上では、

《言えないこと、言わない方がいいことがあるのは分かっているけど、かなのちゃんだけが一方的に悪者にされているのはどうして?》
《新参ですが、かなのちゃん卒業からのこの流れ。正直呆れてます》
《正直どっちの肩を持つ気にもならんが、客観的に現状を見て運営サイドにとっては都合の悪い部分があるのは明らかでは? もちろん戦慄かなのの言い分をすべて事実とは思ってないが、すべてウソではないんでしょ?》
《薬物疑惑、不倫疑惑とか関係なくプロデューサーがブログで愚痴ってるのがやばい。かなのが過去に少年院入ってるの知ってて受け入れてるなら、最後までしっかりやってやれと思う》

など、呆れる声が寄せられている。

戦慄は16日にツイッターで、《ファンのみんなへ いろいろ心配掛けちゃってごめんなさい 私はみんなを裏切るようなことは絶対にしてないし今後もするつもりはありません、約束します。でもデマや憶測が飛び交ったり人を信じることができなくなり少し疲れてしまったので、しばらく休みます。また必ず戻ってきます。待っててね》と謝罪し、しばらく発言を控えることを明かした。

一方の『ZOC』も19日の活動をもって活動休止に。誰も得しない展開だが、果たして真実はどこにあるのだろうか。

 

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