『水ダウ』ギャグリレーを止めた芸人が炎上!?「やらないから売れない」

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7月15日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「SNS上のリレー 最後うやむやになる説」を検証。『品川庄司』庄司智春に端を発した〝ギャグリレー〟の顛末を辿ったのだが、リレーを止めた〝お見送り芸人しんいち〟に批判の声が上がっていた。

ここ最近は新型コロナウイルスの影響で自粛ムードが続いていたが、SNS上では世の中を盛り上げるべく芸能人たちが様々なリレー企画を実施。ギャグリレーもそんなリレー企画の一つで、今年3月に庄司が最初の一発ギャグをツイッターに投稿。これをキッカケに、さまざまな芸人たちが〝一発ギャグ〟のリレーを繋いでいった。

菅田将暉や東野幸治といった芸能人も参加して、一時期は大きな盛り上がりを見せていたギャグリレー。しかし〝ムラムラタムラ〟という芸人からバトンを渡されたしんいちは、ツイッター上で《おい! まじ、やめろ! 名前出すな!》と一発芸を拒否してしまう。

番組スタッフがしんいちにリレーを断った理由を聞いたところ、「一番の理由は、本当に〝面倒くさい〟」とバッサリ。さらに「吉本内でやってたらいいのに、なんか他事務所のグレープカンパニーとかまで回ってきて、めっちゃ迷惑なんですよ」とも語っていた。

 

ギャグリレーを断るのは芸人失格?

その後、しんいちは19日振りに止めていたギャグリレーを更新し、〝アンカー〟の庄司にバトンを渡して終了。結局一発ギャグは披露したのだが、視聴者からは、

《ギャグリレーすらやらないから売れないし、テレビに出れないのでは?》
《ギャグをやらないならなんで芸人になったの?》
《断るだけならまだしも、『迷惑』って逆ギレしてたのが不快。芸人失格》
《嫌でもギャグをひねり出せない芸人って、しょせんその程度でしょ》
《こうやってチャンスを逃し続けていくんだろうなぁ》

などと厳しい声が寄せられていた。一方でSNS上では、

《ギャグを止めたからこそ番組で取り上げられたんだし、正解だったのでは?》
《真面目にリレーしてた人はダイジェストで飛ばされてたから、ある意味美味しいな》
《〝ギャグを止める〟っていうギャグだったんでしょ》

などなど、リレーを止めたしんいちを擁護する人も。しかしこれらの意見は、《それって結果論でしかないよね》とも反論されている。

とはいえ世の中には同調を強いるような空気を〝気持ち悪い〟と思う人もいるので、リレーを断る気持ちも分からなくはないが…。

 

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