『アメトーーク!』プロデューサーの“復讐”に恐怖「イジメっぽいな」

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7月16日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、『ミキ』の昴生と番組プロデューサーが衝突。視聴者の中には「プロデューサーによるパワハラだ」と糾弾する声をあげる人も出た。

この日のテーマは「ロケ行きたい芸人」。新型コロナ禍で外出できず、ロケの仕事が減っているという『タカアンドトシ』の2人、『麒麟』の川島明、『ロッチ』の中岡創一、昴生らが出演。番組終盤で、出演者にプレゼントが渡された。一同が袋を開けると、そこにはフェイスシールドが。「こんなんが必須の時代になるよ、と!」(川島)などと一同はプレゼントを喜んだが、昴生の袋の中だけに違うものが入っていた。


 

ラジオで悪口言い、番組で仕返し食らう

入っていたのは溶接作業用フェイスガード。「いや、いいですね。最高ですね。溶接するときに最高ですわ」と一度称賛してから、「おい!ええかげんにせえよ!どういうこと?」とノリツッコミ。さらに別の袋には馬のかぶりものが入っており、昴生は再びノリツッコミをしてみせたが、いずれもドスベりすることに。

昴生は番組側の無茶ぶりに納得いかない様子で、怒りの矛先はプロデューサーへ。「なんでなん? 俺がラジオで悪口言ったからか?」と問うと、プロデューサーは「そう」と一言。昴生は「そう! そうでした!」と驚くのだった。

この展開に一部視聴者から批判の声があがることに。

《アメトーークはパワハラを感じて不快…マジで圧とかいらない…》
《だから、お笑いにいじめを持ち込んだらアカン。。》
《加地さんの悪口をラジオで言ったらアメトーークでスベらされる》
《宮迫いなくなって、アメトークのいじめっぽいイジりなくかったなーって思ったけど、プロデューサーが同じなら一緒だよね》
《今のプロデューサーの「そう」は、引くわ》

信者の多い芸人をイジるのは大変そうだ。

 

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