電撃復帰の小室哲哉にツッコミ殺到!「ほとぼり冷めたらシレッと復活」

小室哲哉

(C)まいじつ

アイドルグループ『乃木坂46』の新曲『Route 246』を、音楽プロデューサー・小室哲哉氏が手掛けることが分かった。小室氏といえば、引退宣言で一線を退いていただけに、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

小室氏は2018年、通院していたクリニックで親密になったシングルマザーの看護師を自宅に招き、ともに過ごしていたと一部週刊誌で報じられた。その直後に行った会見で「僕なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました」と表明していたのだが…。

「しかし、6月に秋元康氏がプロデュースを務めるラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演した際、作曲する意欲について聞かれた小室氏は『願わくばオリンピックやパラリンピックが無事成功して、ちょっと日本が落ち着いてから考えようかなと思っていたけど、それが何か全部早回しみたいになって…。そこで僕の気持ちもガラッと変わったのかもしれない。このままのんびりしている場合じゃないかなって』などと、心境の変化を告白していました」(芸能記者)

今回は秋元氏や関係者からオファーを受けての楽曲提供で、小室氏は「多いなる友情と才能を持った秋元康さん、同じく近しい知人に一年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました」「ここ数年ゼロからアートを学び、あらためて概念、すなわちコンセプトを持った創造物の貴重さを感じています。今回のコンセプトは友情でした。友人の期待に応えたい一心で今作を作りました。一貫した、らしさは表現されているのでは? と感じています」とのコメントを残している。

 

「引退詐欺じゃん」などなど怒りの声が…

今回の楽曲提供について、ネット上には、

《引退詐欺じゃん》
《パフォーマンス引退だったんだね》
《その場から逃げたくて引退したのがよく分かる。やっぱり結局復帰するのかよ》
《KEIKOに慰謝料払わなきゃだもんね》
《不倫で立場悪くなったから引退 ほとぼり冷めたらシレッと復活 マジ甘いね芸能界…》

など、多くの辛らつな声が投げつけられた。

小室氏は今年4月、『週刊文春』に妻・KEIKOとの離婚調停が始まったと報じられた。記事によると小室氏側が著作権印税などで1億円近い収入があったにもかかわらず、税金や経費を差し引いた額は600万円台と主張し、生活費は月8万円が妥当だとするも退けられ、KEIKO側の主張がほぼ全面的に受け入れられたという。

小室氏は、2人目の妻・吉田麻美には生活費の他に養育費も支払っており、報道された看護師との結婚も経済的に難しい環境といえる。

もし再婚のために復帰するのであれば、まずはKEIKOとのケジメをつける方が先のような気もするが…。

 

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