『V6』井ノ原快彦の“神対応”に難癖続出!「良く見せようとしただけ」

井ノ原快彦 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月13日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に『V6』の井ノ原快彦が出演。番組内で発した言葉が「カッコ良過ぎ!」などと話題になっている。

今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務める井ノ原。同じくメインパーソナリティーの『NEWS』増田貴久、『ジャニーズWEST』重岡大毅、『Kis-My-Ft2』の北山宏光、『King&Prince』の岸優太が待つ会議室へ入り、後輩たちが「おはようございます」とあいさつして頭を下げると、井ノ原は開口一番「え? 何で座ってないの?」とビックリした様子を見せた。後輩が「先輩が来るって分かっているので…」と答えると「怖い そういうのやめようよ」と、後輩の態度をやんわりと諭した。

この井ノ原の後輩を思う態度に、視聴者も大感激。ネット上では、

《イノッチの態度に何かじーんときた。いい先輩だな》
《上下関係に徹底する後輩もすごいし、先輩のイノッチの態度もエライ》
《そういうのやめようよ~と言ってくれるイノッチ、素敵なキャプテンだと思った》
《イノッチが最高の先輩過ぎて…こんなにいい人いる?ってくらい素敵な人》

など、称賛の声が上がっている。

 

“縦社会”のジャニーズでは当たり前!?

「ジャニーズ事務所では、年上、年下関係なく〝クン付け〟で呼ぶのがお決まりですが、上下関係にかなり厳しいことでも知られています。『NEWS』や『Kis-My-Ft2』のメンバーにしてみれば、井ノ原は大先輩ですから、立って待っていても決しておかしくありません。しかし、そんな現場の緊張感を『怖い』というセリフで一瞬にしてほぐしてしまったのですから、視聴者も井ノ原の人柄にイチコロになってしまったのでしょう。井ノ原が『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任したのも、そんな人柄が評価されているからでしょうね」(芸能記者)

もっとも、一部のネット民からは別の意見も出ている。

《後輩が立って待ってたってことは、先輩によっては座ってると怒られるからだろ?》
《人によるから『自分のときはしなくていいよ』っていうのが正解じゃないかな。まだまだうるさい奴がいるのが現実》
《個別対応は逆につらいからな。イノッチが自分の印象を良く見せようとしただけだろ》

など、井ノ原の発言が必ずしも正解ではないという声も寄せられている。

いずれにしても、井ノ原の後輩思いの気持ちが表れていたのは確か。『24時間テレビ』では後輩たちと息の合った姿を見せてもらいたいものだ。

 

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