『ボンビーガール』が“元AKBキャプテン”を残酷扱い!?「これは抗議だ」

秋元才加

(C)まいじつ

元『AKB48』で女優の秋元才加が7月15日、自身のツイッターを更新。前日14日に放送されたバラエティー番組『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)での自身の〝扱い〟についてツッコミを入れた。

同番組では、6月2日の放送で大反響となった話題の美女〝上京ガール〟の川口葵が再び出演。彼女は兵庫県明石市ののどかな港町で祖父とともに暮らしていたが、女優を目指し上京。新型コロナウイルスの影響で、オーディションはおろか所属事務所探しも難航し、そんな姿がたびたび後追いで伝えられていた。

そんな中、今回めでたく芸能事務所『フレイヴ エンターテインメント』に所属することが決定したという報告が。そこで川口を心配する番組スタッフが、怪しい事務所ではないかとネットで調べてみたところ、そこは秋元らが所属する立派な芸能事務所だと分かるのだった。

 

秋元才加のツッコミは早トチリだった!?

「秋元が言及したのは、このシーンについて。番組で『フレイヴ エンターテインメント』のタレント一覧が映し出され、増田有華、鈴木まりや、折井あゆみ、光宗薫の4人に元『AKB』という〝吹き出しテロップ〟が付けられていました。しかし秋元にはテロップが付いていなかったのです」(テレビ誌ライター)

秋元はツイッターで、このシーンのキャプチャー画像を添えながら、《ちょ…》と泣き顔の絵文字を添えて戸惑いの気持ちをツイート。


するとネット上では、

《ついに元AKBの肩書より、女優・秋元才加の方が強いイメージになったんですね!! おめでとうございます》
《なぜメディアはこんなにもサヤカにキビシイのかwww》
《これはヒドい、抗議だ》
《えええ! 元チームKのキャプテンを置き去りにするとは… 悲しいですね》

など、日テレの認識不足を指摘する声が続出。また、《ちょっと抗議してくる》と同情されると、秋元は《いや、しなくてええねんで。むしろ、将来的にこうなることを望んで皆頑張ってんねんで》と、喜びとも取れるコメントをした。

「しかし放送を見ていれば分かることですが、番組は決して秋元を〝元AKB〟枠から外したわけではありません。放送の流れとしては、サイトのトップページを見た番組スタッフが『あっ 秋元才加さんとかがいる事務所じゃん』と言った後、ナレーションで『他にもAKB卒業生を4名抱える芸能事務所』と説明が入り、他の4名が吹き出しで『元AKB』と説明されただけなのです」(芸能ライター)

キャプチャー画像のみで判断し、いらぬツッコミ、そして喜びを感じてしまった秋元。情報の切り取りには十分気を付けてほしいものだ。

 

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