石田純一“経済より命”発言に呆れ声「お前が言うなオブ・ザ・イヤー」

石田純一 

(C)まいじつ 

俳優の石田純一が、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に木曜コメンテーターとして生出演。政府が観光産業を支援する『GoToキャンペーン』について〝私見〟を述べたのだが、視聴者からは反感を買ってしまったようだ。

新型コロナウイルスの影響で、著しく業績が落ちている観光産業。7月22日から「GoToキャンペーン」が開始予定ではあるものの、昨今の東京都での感染者増加により、16日に急遽「東京都は対象外」となることが決定。それ故、観光産業従事者他、もう予約してしまった都内旅行客も混乱を極めているという状況だ。

石田は、「GoToキャンペーン」について、「経済も大事だけど、先に命かなというか。そういう感じを僕なんかは受けるんですよ」とコメント。さらに、「22日からやるって、ずっとそこにこだわってらっしゃるじゃないですか。官邸の方が。そこがすごく気になってしょうがない」「もうちょっと後でもいんじゃないですか」などと、延期を希望する私見を述べた。

 

石田純一はもう口を開くべきではない!?

「石田といえば4月、緊急事態宣言下に沖縄県のゴルフ場で倦怠感を感じ、帰京後に新型コロナ感染が発覚。いわゆる〝アクティブバカ〟な行動や、回復後の能天気なコメントでバッシングを浴び、イメージは一気に地の底に。自身がMCを務めていたゴルフ番組は打ち切られ、ネットはもちろん現実世界でも各所から〝総たたき〟に遭っています」(芸能ライター)

今回も、「経済も大事だけど、先に命かな」と語る一方で、自らは経営する飲食店の打ち合わせのため、沖縄県にまで足を運んでいたという矛盾が生じている。もはや〝ツッコミ待ち〟をしているのでは…と疑ってしまうような歯切れの良い発言に、ネット上では、

《口を開けばブーメラン》
《ギャグで言っているのか? ボケて言っているのか?》
《メンタルだけは間違いなく超一流》
《ブーメラン芸でしばらく食ってけそう》
《お前が言うなオブ・ザ・イヤー》
《石田は何も言うな 言いたかったら身内と知り合いの中で終結させろ》

などと、呆れ声が続出している。

もはや石田は、コロナ関連の話題に口出しすべきではないだろう。何か他のことを見つけて頑張ってほしいものだ。

 

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