LiSAの“歌唱力”に心配の声が続出…代表曲『紅蓮華』あえて封印?

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大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX他)のテーマソング『紅蓮華』で、幅広い層から支持を得ている歌手のLiSA。そんな彼女が7月18日放送の『音楽の日 2020』(TBS系)に出演したのだが、視聴者からは心配の声が続出している。

今回の放送では「日本の元気!」をテーマに、豪華アーティストたちが約9時間半にも及ぶ生放送でスペシャルなパフォーマンスを披露。番組中盤に登場したLiSAは『紅蓮華』を歌わず、映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の主題歌である『Catch the Moment』を歌うことに。

またLiSAのいるスタジオには、〝アニメオタク〟として有名な『Kis-My-Ft2』の宮田俊哉が応援に駆け付ける。特別に宮田が曲紹介を行い、その流れのままLiSAはパフォーマンスを披露するのだった。


 

「声死んでるけど大丈夫?」

最近では珍しく『紅蓮華』以外の曲を歌ったLiSAだが、視聴者は楽曲よりも〝歌声〟が気になってしまったよう。ネット上には、

《今日のLiSA、声おかしかったような…?》
《何か最近LiSAの声が苦しそうやな。特に高音》
《年齢かそれとも酷使なのか、思うように声出にくくなってるみたいで〝パーン〟って感じの声じゃなくなってる》
《LiSAの声が心配。「Catch the Moment」で高音が出ないのはヤバい。大丈夫か》
《てかLiSA体調大丈夫か? 声出しにくそうだったし》
《声死んでるけど大丈夫?》
《LiSAキッズ盲目過ぎで誰も声に言及してないの草》

などと、高音が出ていない彼女を心配する声が続出していた。

「今回披露していた『Catch the Moment』は、代表曲の『紅蓮華』よりも高音パートが少ない楽曲です。一般認知度でいえば『紅蓮華』の方がはるかに高いのですが、あえてマイナーな曲を選んだ理由…。ただ単に〝声の調子が悪い〟などであれば問題はないでしょうが、仮に〝高音が出なくなった〟という理由だった場合は少し心配になってしまいますね」(音楽誌ライター)

理由はどうであれ、今後も歌手として続けていくためにも、スケジュール管理などには気を付けてほしいものだ。

 

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