『半沢直樹』ついにスタートも“あの人”不在で悲痛声続出「許せない!」

7月19日、堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)の放送がスタートした。大注目の中、見事に視聴者の期待に応える圧巻の幕開けとなったが、同時に「あの人がいない…」と悲しみの声も上がっている。

2013年に放送された前作では『東京中央銀行』のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺)が、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因で、子会社へ出向を命じられてしまった。そして今作の舞台となる出向先の『東京セントラル証券』でも、次々にトラブルが発生。理不尽な要求を突き付ける相手に、半沢が「倍返し」をしていく。

第1話では、大和田の忠実な部下である東京中央銀行の証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)が〝半沢つぶし〟をもくろんで暗躍。1500億円以上が動く企業買収の案件を東京セントラル証券から奪った上、その責任を半沢に押し付ける。

半沢は人事部から異動の打診を受けて絶体絶命のピンチに。しかし、東京セントラル証券内の裏切り者を見事にあぶり出し、伊佐山との真っ向勝負に挑んでいった。

 

「最後くらいにちょっと出してほしい…」

「今作では、前作の人気キャストが再集結しています。しかし、半沢の同期で親友の近藤(滝藤賢一)の姿だけはナシ。前作でおなじみだった同期との飲み会シーンでは、半沢と渡真利(及川光博)の他、苅田(丸一太)という〝新キャラ〟が加わっていましたね」(芸能記者)

近藤については、作品内で「シンガポールへ長期出張中」と説明されていた。これに前作ファンからは、

《近藤いないの寂しいーー》
《やっぱり近藤さんが良かった。あの3人の語らいがいいのに!》
《近藤がいなくなってよく分からん同期が増えとる…》
《滝藤賢一さん出てないの何で!!許せないぞ!!》
《最後くらいに近藤ちょっと出してほしい》

などといった悲しみの声が上がっている。

滝藤は、裏番組の『麒麟がくる』(NHK)に出演予定。『半沢直樹』への登場は難しいかもしれない…。