新生『NEWS』のパフォーマンス中に“手越の声”が…!?「これは泣く」

手越祐也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

手越祐也が脱退し、3人体制となった新生『NEWS』が7月18日、音楽特番『音楽の日 2020』(TBS系)に出演。歌唱中、「手越の〝ハモリ〟が聴こえた」と、一部のファンが騒然とし、「気のせい?」「泣く…」などと驚きの声を上げた。

同番組は、午後2時から約9時間半の生放送で、総合司会は中居正広と同局の安住紳一郎アナウンサーが担当。ロックバンド『flumpool』が、生放送当日に急逝した俳優・三浦春馬さんの主演映画『君に届け』の主題歌を歌唱した他、俳優仲間の城田優は目を赤くしながら『GReeeeN』の『キセキ』を熱唱。視聴者から大きな反響を呼んだ。

そんな中、「NEWS」は2018年9月発売の楽曲『生きろ』を歌唱することに。パフォーマンス前、中居から「大丈夫?」と心配されると、メンバーの増田貴久は「3人で立っていこうと決めています」「前を向いて一歩一歩、歩いていこうと思っています」と返答。加藤シゲアキも「何よりも心配を掛けたファンの方々に向けても歌っていけたら」とコメントすると、中居は「これ明けたらしっかり強くなれると思います」「NEWSならできる!」と力強いエールを送った。

 

『NEWS』が手越の門出をお祝い!?

「パフォーマンスの中で最も注目を集めたのが〝手越らしき声のハモリ〟。もともと楽曲の2番には各メンバーによるソロパートがあり、それをそれぞれ手越がハモっていましたが、今回の放送では〝手越らしき声〟がメンバーの生歌にかぶせられていました。また本来、手越と増田が分担して歌唱していた大サビを増田が1人で歌いきった際、舞台照明が手越のメンバーカラーであるピンク色に包まれていたことも相まって、多くのファンを騒然とさせているようです」(テレビ雑誌ライター)

ハモリが手越の声だったかは不明ではあるものの、ネット上では、

《何か音源で手越さんの声みたいなのなかった? 増田さんとのハモリのとこ》
《手越くん!!!?????? ハモリの部分NEWSは残したの???? 泣くよそれは》
《何回聴いても、ハモリが手越に聴こえる》
《何人も言ってる人いるけど、絶対に昨日の生きろのハモリは手越じゃないと思う。3人が自分の声入れたんじゃないかな?》
《あれは録音したまっすーのハモリをかぶせてる。テゴマスの曲でもCD聴くと、まっすーの上ハモが手越くんに聞こえたりするから結構似てるんだよね…私も手越くんの声だと思いたかった。けど違う…》

などと、物議を醸す声が多く上がっている。

手越の声を残したのかは不明だが、新生「NEWS」なりに、手越の門出を応援しているのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】