有吉弘行が“芸術家・バンクシー”をコキ下ろし!「これぞ正しい逆張り」

有吉弘行 

(C)まいじつ 

世界中が祭り上げている正体不明の芸術家・バンクシーについて、有吉弘行が毒舌を披露。ネット上では称賛する声が続出している。

先日、イギリス・ロンドンの地下鉄の車内で、ネズミのような落書きがされるイタズラが起こった。清掃員がそれをきれいに洗浄したのだが、後になってバンクシーの作品だったと発覚して大きな話題に。すると世界各国のニュースでは、この出来事について〝清掃員がバンクシーを知らずに消した〟〝イタズラじゃないのに〟など、あたかも清掃員の無知が招いた悲劇のように報じていた。

これに疑問を抱いたのが有吉弘行だ。自らがパーソナリティーを務めるJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で7月19日、この話題について取り上げ、まずは清掃員に対して「かわいそうに」と同情。さらにバンクシーについて「こんなの捕まえなければダメだ」「落書きしといて何がメッセージだよ」「超いい気になってる。マジ迷惑系ユーチューバーみたいなもん」などとボロカスにたたきまくった。

 

「坂上忍にはコレができない」

ネット上では、この有吉の言葉に、

《ぐうの音も出ないほど正論》
《何か芸術界隈がグルになって仕掛けてる気がしてならないわw オークションのシュレッダーとか笑った》
《これこそ正しい逆張りというものだよね、坂上忍にはコレができない》
《何回見てもただの汚い落書き。掃除する人本気でかわいそう》
《これは本当にそう。東京にもあったが、あれを迷惑なニュースとして報道されてなかったのは違和感満載だった》

など、共感する声が相次いでいる。

「昨年1月、都内でバンクシーらしき絵が描かれた壁が発見された際、小池百合子都知事が記念撮影してSNSに投稿。すると、『落書きを認めるのか?』と大炎上してしまいました。その後、小池都知事は『東京都として公共物への落書きを容認しているわけではない』とコメントすることに。また暮れの12月、兵庫県洲本市の公園近くにある壁にバンクシーに似た絵が発見された際には、市が落書きと判断して被害届を提出。バンクシー作品の取り扱いはなかなか難しいものがありそうです」(エンタメ誌記者)

公権力と対立する姿もまた、バンクシー信者を増やしてしまう原因なのかもしれない。

 

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