宮根誠司の三浦春馬さんに対するコメントが“無責任”だと批判殺到

宮根誠司 

(C)まいじつ 

7月19日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、先日亡くなった三浦春馬さんに関するニュースを特集。キャスターを務める宮根誠司のコメントが、物議を醸している。

この日の番組では三浦さんの生前の様子や、かつて彼と関わってきた人物の証言などを放送。幼少期に三浦さんが所属していたタレント養成所の社長は、「子どもの割にナイーブさっていうか、とても繊細な子でした」と語っていた。その後も彼の半生を辿っていき、話題を集めたミュージカル『キンキーブーツ』の舞台裏なども紹介。「真面目」で「研究熱心」な彼の人物像が浮かび上がってきた。

そんな特集の最後に、宮根は「本当にすごく誠実だし真面目」「大変礼儀正しい、っていう印象しかない」とコメント。ここまでは良かったのだが、「我々には計り知れない人気俳優としての苦しみとか悩みとあったと思いますけど、誰かに相談して生き続けてほしかった」との発言に、苦言を呈する視聴者が続出している。

 

宮根誠司の「相談して」発言は無責任?

実際にSNSなどの声を見てみると、

《「相談して」って言う人はたくさんいるけど、相談できなかったからこういう最後になったのでは?》
《「相談すれば助かった」みたいな考え方は、さすがに薄っぺらすぎる》
《そんな無責任なことしか言えないなら、彼の死について語らないで》
《そもそも〝相談してなかった〟って決めつけるのはどうなの?》
《どんな思いがあったかなんて本人しか分からないないから、勝手なことを言わないでほしい》

などの声が。三浦さんの死を悲しむファンの気持ちを、逆なでしてしまったようだ。

「以前から宮根の発言は度々批判されていましたが、最近は〝無責任〟な発言が多くなっている印象です。例えば4月に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、新型コロナの経済への影響について『収束したら大バブルがやってくる』と持論を展開。自粛期間で溜まったお金が市場に流れるとのことですが、この発言も《楽観的すぎる》《無責任》などと批判されていました」(芸能記者)

今後も情報番組などで繊細な話題を扱うだろうが、慎重な発言をお願いしたいものだ。

 

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