木下優樹菜“引退理由”フジモン告白に怒声「子供のせいにするな!」

藤本敏史 

(C)まいじつ 

『FUJIWARA』藤本敏史が7月18日、『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。元妻で去る6日に芸能界を引退した木下優樹菜の〝真の引退理由〟を明かしたところ、視聴者からは夫妻の子どもを心配する声が続出している。

奇しくも引退を発表した1時間後に収録が始まった同番組では、急きょこの話題を取り上げることに。引退の話を3日ほど前に聞いていた藤本は、その理由について「子どもたちの存在が大きかった」と告白。というのも、自宅マンション前で週刊誌の記者たちが張り込みをしているのは日常茶飯事な上、「優樹菜が車で地下駐車場から出たときにカメラでバシャバシャッと撮られて。7歳と4歳の子どもからしたら、知らない人がしゃべりかけてくるというのが、すごく怖かったみたいで『パパ、きょう、知らない人がしゃべりかけてきてすごい怖かったんだよね』と言われて…」と、言葉を詰まらせながら強引な取材の実態を明かし、続けて「親のせいなんですけれども、何で子どもをこんな状況に追い込んでいるのか、心痛過ぎて…」と、悲痛な思いを打ち明けた。

子どもたちを傷つけるような週刊誌記者の存在が引退の引き金になったと語る藤本だが、その一方で16日配信の『NEWSポストセブン』では〝全く別〟の理由が語られている。

 

タピオカ店への恫喝がそのままブーメラン状態に…

「木下は不倫相手だった30代の男性ミュージシャン・A氏との再婚を強く希望しており、それを知った所属事務所はお手上げ状態に。本人に追究したところ、木下は開き直りの態度を見せ、『じゃあ芸能界やめます』『もう一般人なんで、結婚させてもらいます』と啖呵を切ったようなのです」(芸能ライター)

そのため、〝子供のため〟と良い人ぶっているさまに、ネット上では、

《子どもを盾にして自分を守ってる感じするよね》
《本当に子供を思う親ならこんな言い訳に利用しないよね》
《事ある毎に「子どものために」「子どものことを考えて」と言っていて 子どもと言うワードさえ出しとけば大丈夫でしょ!って感じがひしひしと伝わってきた》
《木下優樹菜の引退原因がそれっていうのは無理がある。恫喝、日頃の態度、不倫。何でも子どもにすりかえて本質からそらすな》

などなど、厳しい指摘が多く上がっている。

例のタピオカ店に対して、

《いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー 嘘ついちゃって、あとひけなくて、焦ってるのばればれすぎだから、今のうちに、謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ うそつき》
《おばたん シカトですかーごめんなさいとかすみませんでしたとか言えないの》

などと脅迫していた木下だが、その言葉はそっくりそのままブーメランになっているようだ。

 

【あわせて読みたい】