『はじめてのおつかい』スタッフの“不自然な挙動”に視聴者ツッコミ!

(C)Champion studio / Shutterstock 

7月20日放送の『はじめてのおつかい!夏のしょげないでよBabyスペシャル』(日本テレビ系)に、視聴者からツッコミの嵐が吹き荒れた。

ご存じの通り、同番組はまだ小さな子どもを〝おつかい〟に行かせ、小さな体で頑張る姿を見守るハートフルなドキュメントバラエティー。しかし、完全に子どものみで出掛けるわけではなく、通行人を装ったスタッフが常駐する安全配慮が取られている。子どもの後ろに大勢のスタッフが映り込むのは、もはや番組のおなじみと言ってもいい光景だ。

そんな光景は今回も繰り広げられ、子どもが坂道を駆け上がっていくと、距離を取って見守っていたスタッフたちも大移動。大勢の大人が子どもを追い、一斉に坂を走る姿が流れていく。しかし、スタッフは大なり小なり機材を身に着けており、カバン等でカムフラージュしているとはいえ、かなり不自然な姿になっている。

 

「面白いぐらいバレバレ」

過去のものも含めて多くのおつかいが流された今回だったが、どのVTR内を見ても、道中や店内には大量のスタッフが配置されていることが分かる。特に、カメラを持ったスタッフは動きが不自然であり、いくら子ども相手でも怪しまれるのではないかと感じられるほどだ。

例年に比べても特段目立ったのか、この不自然さに対し、視聴者からは、

《はじめてのおつかいの全く隠す気配のないスタッフ》
《スタッフさん、農家の人とか保育園の先生とかに扮装しとんやな》
《めっちゃ周りを走り回ってるスタッフ映ってる》
《一回終わる毎に「たくさんのスタッフが見守る特殊な環境で行っています、ご家庭においては子供の発達度合いや地域の環境をご考慮ください」って入れてほしい》
《相変わらずスタッフは面白いぐらいバレバレ》
《スタッフ多過ぎやろw 昔はマジで隠し撮りみたいな感じじゃなかったっけ?》
《こんなにスタッフがゾロゾロまとわりついてんのか》

などの感想が。老舗番組にもかかわらず、あらためてツッコミを浴びてしまった。

あまり過保護でも考えものということか?

 

【画像】

Champion studio / Shutterstock

【あわせて読みたい】