『ナギサさん』多部未華子らの“部屋”があり得ない!「手取り50万か?」

私の家政夫ナギサさん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月21日、多部未華子主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第3話が放送された。同回も世帯平均視聴率は12.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調をキープ。しかし、ドラマに登場した〝自宅〟について、ネット上ではツッコミが続出している。

同作は、仕事はできるものの家事と恋は不器用な28歳の独身女性・相原メイ(多部)が主人公。ある日、妹の福田唯(趣里)が、誕生日プレゼントとしておじさんスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇ってきたことから、メイとナギサの奇妙な関係が始まっていくハートフルラブコメディーだ。

第3話では、メイの母・美登里(草刈民代)に家政夫を雇っていることがバレてしまう。美登里が「メイは〝やればできる子〟」とプレッシャーをかけると、メイは母の期待に応えようと仕事と家事の両立を目指す。しかし全くうまいくいかず、どんどんストレスがたまることに…。

そんな中、メイは同僚の薫(高橋メアリージュン)の家へ遊びに行く。薫の部屋は、まるでオシャレなカフェ・バーのような空間で、メイは「すごい! 何このオシャレ空間!?」「突然来てこの状態って、いつもこんなにキレイにしてるってこと?」と、自分と比べてショックを受けるのだった。

 

「現実感なさ過ぎる…」

薫の部屋には視聴者からも驚きの声が上がり、

《いやいやいやいやいやこれはあり得ない!!》
《ナギサさんに出る女性陣家デカ過ぎ! 給料いくらやねん》
《オシャレ過ぎワロタwwwww》
《現実感なさ過ぎる…》
《ナギサさん…一人暮らしの部屋、みんなデカ過ぎやろ(笑)》
《ここの会社のお給料どれだけなの…いいお部屋…》
《月手取り50万くらいかねー》

など、現実離れし過ぎだとツッコミが続出している。

「初回放送からメイの部屋が広過ぎると話題になっていましたが、同僚の薫の部屋はそれをさらに超えてきました。一部では、『会社の住宅手当がスゴいのだろう』『製薬会社のMRなら高給でもおかしくない』『舞台は横浜だから東京より家賃安い』など〝擁護の声〟も散見されていますが…」(テレビ雑誌ライター)

いくらドラマといえど、20代女性の家にしてはリアリティーがなかったのかもしれない。

 

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