『イッテQ』55歳・内村光良の“危険な挑戦”に心配の声「いつか事故起きるよ」

内村光良 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

内村光良が7月26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で体操の技に挑戦。最後の最後で見事に成功させたが、視聴者から「無理をさせ過ぎている」とケガを心配する声が相次いだ。

同番組の『カレンダープロジェクト』の一環で、鉄棒の演技を披露して以来2回目の企画。55歳の内村が跳馬の技「前転跳び1回ひねり」を4日間で練習し、挑戦することに。体操男子・日本代表監督の水鳥寿思氏が指導した。

1日目からめきめき上達した内村だったが、翌日は筋肉痛で「横になれない」と寝返りが打てなかったと口に。3日目の練習開始前は太ももと首を痛めたといい「『休みます』って連絡を入れようと思った」と漏らした。

 

内村光良も嘆き「4日連続で体操する人はいない」

水鳥氏は4日目に「正直、ちょっと厳しい。ケガのリスクも高い」と、着地を免除してはと提案し、柔らかい着地マットを用意。内村からは「『イッテQ』(は)これ以上問題を起こしちゃいけないんです」と手越祐也の離脱を思い起こさせる発言も。満身創痍の内村だったが、なんとか最終日に技を成功させて企画は終了した。

視聴者からは内村の挑戦を称える声が続出したが、一部からは休養日なしで技に挑戦し続けたことを心配する声もあがっている。

《ウッチャンは笑いに変えてるが、こんなパワハラ結構あるんだろうな。断りきれない出演者に無理させてケガさせる》
《鉄棒に挑戦した時にもかなりハラハラしたけど、単純な疑問で、アスリートでもない50代のおじさんに、ほんの数日間の練習であんなことやらせていいものなの??》
《普通に考えて無理なスケジュール。いつか事故起きるよ》
《ウッチャンすごい!でも期間が短すぎて可愛そう。大きな怪我しないかも心配》
《手越がいないから、内村さんが身体張ってんじゃーん。手越帰ってこーい!》

内村は「4日連続で体操する人はいないんですって。体がぶっ壊れるから」とも口にしていた。くれぐれも気を付けて欲しい。

 

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