渡部建“元・芸能界のグルメ王”知名度生かして飲食店オープン!?

渡部建

(C)まいじつ

異次元の変態行為がアカラサマになったことが原因かは不明だが、勝手に活動自粛を宣言したお笑い『アンジャッシュ』の渡部建が、何と飲食店の店長になる可能性が出てきたという。残念ながら渡部のテレビの出番は当面ないと思われ、〝芸能界のグルメ王〟の知名度を生かし、飲食店界隈で活路を見いだすようだ。

「思い返せば、渡部が活動自粛を宣言したのは〝公衆トイレ不倫〟や〝1万円買春〟といったゲス疑惑が週刊誌に報道される直前でした。つまりは逃亡みたいなもの。いまだに会見を開いていませんから、いずれ木下優樹菜のように引退をするつもりなのかもしれません」(芸能ライター)

身から出たサビだし、そうなっても仕方ないだろう。そんな渡部だが、グルメ王としての才能を生かし、飲食店を開く可能性があるというウワサがあるから驚きだ。

「どうやら渡部がオーナーということではなく、店長にしたいという業者の依頼が殺到しているのだとか。今まで散々〝エセ〟だとか〝ウサンくさい〟だとかのやっかみが投げつけられたのも、〝爽やかな食通〟としての渡部のネームバリューであれば当然。〝爽やか〟という部分は抜け落ちてしまいましたが…。ともかく、そんな声よりも〝渡部の店〟とか〝渡部プロデュース〟とか、彼の名前を使って商売したい人間がわんさかいるというのです。宣伝効果で考えれば抜群でしょう」(同・ライター)

 

“渡部建店長”の接客で千客万来!?

おそらく、渡部の名前を使った〝名義借り(貸し)〟ということなのだろう。芸能界には、これで成功した例もある。

「大変な状況の中、先ごろ第3子を出産した〝ゆうこりん〟こと小倉優子は一時期、『焼肉 小倉優子』という店をやっていました。ファンも小倉見たさに行ったものの、『ゆうこりんがいない』と騒ぎに。ところが、小倉はいないが『味はいい』と評判になりました。値段も安いので繁盛したのです。立派な〝広告塔〟を果たしたというわけですね」(週刊誌記者)

渡部に小倉のような宣伝力があるかは微妙だが、奥の手もある。

「実際に店長として店に出れば、全然効果が違うはず。渡部見たさにとりあえずお客さんは集まるでしょう」(同・記者)

〝渡部の店〟実現に向け、何はともあれこの記事が助力になれば幸いだ。

 

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