長瀬智也の退所と『TOKIO』別会社…動き出した山口達也の大復帰計画!

長瀬智也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

先ごろ、ジャニーズ事務所からの退所を電撃発表した『TOKIO』の長瀬智也が、元メンバーの山口達也氏と急接近。一緒に音楽活動をする可能性が濃厚だという。『TOKIO』は来年4月より新会社『株式会社TOKIO』として始動。(株)TOKIOはジャニーズ事務所の100%子会社となり、社長には現在リーダーの城島茂が就く。

「2018年10月に『まいじつ』が報じた記事《長瀬智也が滝沢秀明体制に挑戦状!? ジャニーズ分裂の始まりか?》を読み返してみると、まさに『TOKIO』の〝今〟が書かれていてゾッとしますね(笑)。そこにあったように『TOKIO』を別会社にする案はそのときからあり、ずっと城島がシブっていたともっぱら。彼は結婚して子供もいますから、本体のジャニーズに残りたかった。でも結局は滝沢秀明副社長の説得に折れた格好。どうやら新会社がダメな場合、本体に戻れる約束を取りつけたようです」(ジャニーズライター)

新会社には国分太一、松岡昌宏も副社長として異動。他にジャニーズ事務所の現スタッフも複数人、移るとされる。

「グループとしての『TOKIO』は新会社でも存続します。ビジネスライクな滝沢氏も珍しく情が働き、後押しするといいます。シンパだったとされる一部女性週刊誌にもたたかれ出したので、多少の優しさを見せたのかもしれません」(同・ライター)

 

木村拓哉の後押しで長瀬はソロに…

長瀬は新会社がスタートする前の3月に独立する予定。裏方をやるというが、実質はソロ活動に入るとみられる。

「『TOKIO』がバンド活動をするときは、長瀬はメンバーとして参加することも可能。もともとメンバー随一のミュージシャン志向ですからね。新会社の社長は城島ですし、長瀬を入れるかは城島の判断。滝沢氏も長瀬の長年の功績を評価して、名目は裏方にしてソロ活動を許すということでしょう」(女性誌記者)

長瀬は『TOKIO』のメンバーとしてだけでなく、10代からアイドルとしても活躍。その貢献度は事務所でも指折り。加えて今や事務所の〝大幹部〟木村拓哉とも仲がいい。

「長瀬はバンド活動をしたい。ワイセツ事件を起こして契約解除となった山口氏を、できれば事務所に戻したかったのです。でも、事件が事件だけにかなわなかった。そのため木村の後押しもあって、ソロに踏み切った。今後、山口氏とともにサポートメンバーとして『TOKIO』に参加したいようです。決めるのは城島ですからね」(同・記者)

山口氏も復帰となれば、大きな話題となりそうだ。

 

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