本田翼の演技力が“ホラー要素”を台無しに!?「内容が入ってこない」

本田翼

(C)まいじつ

7月26日、日本テレビ系でリアルタイムミステリードラマ『リモートで殺される』が放送された。〝演技力以外は全て持ってる女優〟本田翼の演技が、やっぱり大根だったという。

同ドラマは秋元康が企画と原案を担当し、『リング』シリーズでお馴染みの中田秀夫が監督を務める注目作。自粛期間中にリモートで集まった高校時代の同級生6人が、リアルタイムで起こる連続殺人に巻き込まれていく。

本田演じる野島絵里もその中の1人で、サバサバ系のWEBデザイナーという役どころ。また中田監督らしいホラー的なエッセンスもふんだんに散りばめられた作品なので、日常的な会話だけでなく、泣いたり叫んだりする演技も求められていた。


しかし感情を昂らせるシーンが、余計に本田の演技力を浮き彫りにさせてしまった模様。今回の放送に視聴者からは、

《本田翼の演技がひどすぎて内容が頭に入ってこない》
《せっかくの怖い場面が、本田翼の大根演技で台無し》
《びっくりする場面なんだろうけど、本田翼のせいで笑っちゃう》
《なんで本田翼を起用したのかが一番の謎》
《シンプルに下手なのもあるけど、演技が不自然すぎる》

などと厳しい声が寄せられていた。

 

今回の本田翼は作品にも恵まれず…

「スタイル抜群でルックスが良く、そのうえ好感度も高くてYouTubeチャンネルの登録者数は200万人超え。芸能人として必要なものは全て兼ね備えているのですが、演技力だけは何故かいつまでも向上しません。また映像での演技だけでなく、アニメーション『天気の子』に声優として出演した時も批判の声が殺到していました。彼女の演技が下手に思えてしまう理由は、《単純に活舌が良くないから》とも言われています。実写映画で演技する場合も、〝声〟が印象に与える影響は小さくないと思いますので…」(芸能記者)

ただでさえ演技が酷評されがちな本田だが、今回は作品にも恵まれなかった模様。というのもドラマ全体の評判があまり芳しくなく、

《脚本にツッコミどころが多すぎ》
《登場人物の行動が意味不明》
《重要な部分が『Huluを見ないとわからない』のはひどい》

などと批判されている。

とはいえ本田の制服姿が拝めたりと、彼女のルックス目当てならば見て損はない作品。ファンとしても制作側としても、本田は〝可愛ければOK〟なのだろう。そのため彼女には、せめて作品の雰囲気を台無しにしない程度の演技を期待したい。

 

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