新垣結衣に“酔った勢い”でセクハラ!? ムロツヨシとの共演に心配続出

新垣結衣 

(C)まいじつ 

8月スタートの新ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、夫婦役を務める新垣結衣とムロツヨシの2ショットが、7月27日に各メディアで一斉に公開された。これに対し、ネット上では、ムロへの不快感や新垣への同情が相次いでいる。

同作はムロ主演のコメディードラマで、監督を務めるのはコメディー作品に定評のある福田雄一監督。もはや何度目かというムロ×福田のタッグで、主演級女優・新垣の脇役起用という異例のキャスティングが実現したという。

「ムロはプライベートの飲み会に新垣を何度も誘うほど惚れ込み、共演の熱望を常々口にしていました。そして今回、ツーカーの仲である福田が監督に就き、主演権限も使えることから〝共演計画〟を実行。今作プロデューサーが2011年の新垣主演ドラマ『らんま1/2』(同系)と同一人物だったこともあり、長年の野望が実現しました」(芸能プロ関係者)


〝公私混同〟ではあるものの、ここまでであれば主演が脇役を指名するというありがちな事態。しかし、ムロの過去の言動を振り返ると、新垣のファンが妙な心配をしてしまうのも無理はないようで…。

新垣結衣ファンの心配も当然の“セクハラ”自慢

2015年、新垣がゲスト出演した『あさイチ』(NHK)に、ムロはビデオメッセージを寄せる形で登場。プライベートでの新垣との交流を語ったのだが、「(飲み会で)4杯目以降〝結衣〟って呼んでみたりしますね」「僕が近づこうとすると、距離を保たれる」など、酒の力で新垣に近づこうとしていることを告白していた。

一方、VTR明けの新垣は、「一緒にお酒を飲むと触ろうとするから『イヤ!』って(拒否する)」「『気を確かに持って』と言います」と、静止を求めるほど嫌がっていたことを明かしていたのだ。

「酒の席とはいえ、酔った勢いで嫌がる相手に言い寄ることは、世間一般でも立派な〝セクハラ〟にあたる行為。その上、共演の熱望という〝疑わしき言動〟がベースにあるわけですから、『大義名分を得たムロが何かしでかすのでは』と新垣ファンが心配するのも無理はないでしょう」(芸能記者)

こうしたエピソードや、強制性交罪で逮捕された大親友・新井浩文を擁護したことで〝大炎上〟した一件が影響しているのか、ネット上には、

《前は好きだったのに犯罪者擁護からムロツヨシが気持ち悪くてしょうがない》
《なんでガッキー見るためにムロ見なきゃなんないの》
《あの件以来、不快でしかない》
《相手がムロじゃなきゃ見るのになぁ…》
《ガッキーは大好きだがムロが大嫌いだから見ないわ。ごめんなガッキー》
《性犯罪者を擁護した役者の妻役って、ガッキーにとってもイメージダウンの仕事だわ》
《星野源やムロみたいな男の相手ばかりさせられてガッキー可哀想 どうせ見るなら美男美女がいいよね》
《芸能界って異常世界だね。逮捕者を擁護して叩かれた芸能人を起用する》

などの声が。ムロへの不快感や、新垣への同情が続出している状況だ。

性犯罪というデリケートな問題に対し、被害者そっちのけで逮捕者を擁護し〝女性の敵〟と化したムロ。一方の新垣は好感度が高い女優の筆頭であり、共演が歓迎されないのも無理はないだろう。

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