病気になってペットを返品!『仰天ニュース』に物議「命を軽く考えすぎ」

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7月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、一般人が明かしたあるエピソードが物議を醸している。

視聴者の間で話題になったのは、2016年に起こったある家族のエピソード。ペットショップで購入した外来種のカメを息子が気に入り、触れるなどして飼育していたところ、突然嘔吐して倒れたという。病院に子供を連れていったところ、サルモネラ菌が検出されたと医師から明かされた。カメの表面や体内から出たフンに、子供が手で触れ、手を洗わずにものを食べて体内に菌が入ったのでは、と告げられたそうだ。

子供が病気に…「ペットショップに返した」

症状が重くなると敗血症に陥るともいうが、息子は重症化することなく2週間で退院することに。VTR出演した母は子供が倒れたことを受けて、購入したペットショップにカメを持ち込み、引き取ってもらえないか相談したという。ペットショップ側から「まだ小さいから大丈夫ですよ」と快諾され、カメを「返品」したと明かした。

しかしペットショップに動物を返す行為に、多くの視聴者が違和感を持った様子だった。

《カメ飼えなくなったからペットショップに返したってなんかなぁ…》
《昨日の仰天ニュースでペットショップにカメを返した話がまだじわじわと許せなくてつらい》
《小動物は気持ちが無いと思ってるんか…よくこんなこと堂々と言えるわ…》
《たしかにサルモネラ菌は怖いけど、飼ったからには責任持たないといけないんじゃないの…?カメ返品ってどうなんだろう》
《野生に解き放たないだけまし?でも返品って、カメとはいえ命を買ったんでしょうに》
《お返しするのは対処的にも良かったかもだけど、命を軽く考え過ぎだよ》

ペットにもクーリング・オフはアリなのだろうか。

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